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Webサイトのリニューアルに必要なものは?要件定義から費用感、進め方などをまとめました!

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2020/05/18
Webサイトのリニューアルに必要なものは?要件定義から費用感、進め方などをまとめました!

公開:2020年5月18日 最終更新:2021年6月16日(エムタメ!編集部)

 
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Webサイトのリニューアルは、長年Webを運用していれば避けて通れないプロセスです。

ただし、「具体的な戦略や目的もなく「Webサイトのデザインが古くなったから新しくしたい」という理由でリニューアルを行っても、思うような成果は生まれません。


また、Webサイトのリニューアルプロセスには、Web制作会社を選定するために基準となるポイントやRFP(提案依頼書)が欠かせません。加えて、「ドメイン」「Webサーバー」「SSL証明書」「セキュリティ対策」についても、あらかじめアカウント情報などを整理しておく必要があります。

そういった事前準備や必要な知識を持たない中動きだしてしまうと、希望しているタイミングでWebサイトが公開できなかったり、想定よりもコストがかかってしまうなどのトラブルも起きがちです。

  

そこで本コラムでは、Webサイトリニューアルを検討すべきタイミングや、成功させるために用意すべきもの、業者選定のポイントなど、必要な情報を一挙にご紹介いたします。



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そもそもWebサイトリニューアルとは?

Webサイトのリニューアルとはどこまでを指すのでしょうか。本記事ではまず初めに、Webサイトにおける「リニューアル」の定義を明確にいたします。

今回の記事でご紹介するWebサイトにおける「リニューアル」とは、全ページのデザインやシステムを抜本的に変更することを指します。ページ更新や部分的な改修とは区別した表現となり、混同される方も多いため、違いについても触れたいと思います。

更新・改修との違い

Webサイトの「リニューアル」に対して、「更新」とはWebサイトの一部のページの掲載内容を変更することを指します。既存のページの内容を新しくしたり、新着のお知らせを追加などがよくある「更新」の例です。

たとえば、「新製品情報を掲載する」「検索ニーズの多かった情報を追加する」「社長が交代したので挨拶文と顔写真を差し替える」「最新のIR情報PDFをダウンロード資料を追加する」といったケースが「更新」に当たります。掲載内容にミスがあった際に一文字修正するといったことも更新に含まれます。


Webサイトには、資料請求や見積依頼を獲得したい、顧客との接点を持ちたい、など様々な目的がありますが、「更新」はその目的を加速させるために改善を繰り返すための作業、リニューアルは目的ごと立て直して最適化する(しくみを作り変える)ことだと捉えると良いでしょう。

一方で「改修」とは、既存のページの一部のデザインを変えたり、部分的に新たな機能をつけることを指します。「更新」とも混同しやすいのですが、すこしだけ技術的な変更がなされることを、「改修」呼ぶことが多いです。

「リニューアル」「更新」「改修」を家に例えると、「リニューアル」が建て替え、「更新」が清掃、「改修」が部分リフォームです。

コスト感的にも、「建て替え>リフォーム>清掃」となり、「リニューアル」や「改修」には外注の費用が掛かることがほとんどになります。

Webサイトリニューアルの目的

Webサイトのリニューアルには、その目的に合わせた手法があります。リニューアルの目的によって、進め方や回収ポイントも異なりますので、初めの段階で明確にしておきましょう。

ここでは代表的なものをご紹介します。

デザインリニューアル(ブランディング)

デザインリニューアルとは、見た目をやイメージ、ユーザービリティを刷新するために全面的にリニューアルするパターンです。デザインのリニューアルというと「古くなってデザインが時代に合わなくなってきたから刷新する」という理由が真っ先に浮かぶと思われがちですが、実際には自社のブランディング活動の一環としてデザインリニューアルを行うことも多いです。

その場合はまず、現状のWebサイトデザインが自社の打ち出したいブランドイメージに沿っているかのチェックします。ブランディングはWebサイトのデザインだけで実現できるものではありませんが、1つの重要な要素です。適切な印象を与えられるように、Webデザインをブランドに合わせて刷新すると良いでしょう。

また、社名変更、社長交代、事業分野の拡大といった転換期に合わせて企業イメージを刷新したい場合にもデザインリニューアルを行うことがあります。その場合にも会社や事業の方向性に合わせてデザインをそろえる必要があり、Webサイト以外に名刺やパンフレットなどの配布物とも一貫性のあるWebデザインを意識してください。

そして、デザインというと、見た目ばかりに考えが行きがちですが、リニューアルの機会に「UIデザイン」や「UXデザイン」を意識したWebサイトのリニューアルも大切です。ユーザーに合わせた導線改ピード改善、ユーザ善やスービリティの向上などがこれに当たります。あくまでユーザーの体験価値を上げるための、最適なデザインを意識すると良いでしょう。


以上、長々と説明してまいりましたが、あくまで見るべきはユーザーです。しっかりとユーザーのことを考えて、最適なデザインリニューアルを心がけましょう。

【関連記事】新米WEB担「イマドキのナウいデザインで作りたい!信頼性があってカッコイイサイトを!」【第5話】

システム変更(ユーザビリティの向上/更新作業の効率化/SEO対策など)

リニューアルのタイミングでCMS、データベース、ECサイトなどをWebサイトへ導入して、Webサイトのシステムを変更する場合もあります。

CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)のことで、CMAを組み込んだWebサイトは専門知識がない人でも、管理画面から更新作業が行えるようになります。


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【関連記事】CMSとは?Webリニューアルのタイミングで導入したい更新システム!≪導入事例6社≫


現在のWeb運用はCMSを活用した自社運用が主流になっています。 スピーディな情報発信を行うためにも、CMSの導入は必須といえるでしょう。サイトリニューアル時のCMS選定で気を付ける点としては、自社の身の丈にあった機能とプランになっているか、本当に自分でも使いこなせそうかという点です。高機能のものを探せばいくらでも候補が上がりますが、使いこなせなければまったく無意味なので、そういった観点で選ぶようにしてください。

 



また、製品データベースを導入すると膨大な製品ラインナップなどをすべて収録できるようになり、Webサイト内で検索できるようになったり、検索エンジンから製品名などでの指名検索での流入が増加することがあります。運用面でも、たくさんの製品をCMSだけで管理するのが難しいこともあるため、100点以上製品がある場合はデータベースの導入をおすすめしています。

EC機能をつけるにはカート機能や決済機能が必要になるため、専用のシステムを導入する必要です。ECサイトを作ることで、ユーザーが気に入った商品をそのまま購入できるようになって利便性が向上し、企業にとっても利益に直結します。最近では手軽にWebサイトにEC機能を実装できるサービスも増えているので、探してみると良いでしょう。

レンポンシブ対応(SEO内部対策)

現在はスマートフォン対応(レスポンシブ対応)が一般的になっています。そのため、PCのみのサイトをレスポンシブ対応に作り替えるタイミングで、Webサイトのリニューアルを行いことがあります。現在のGoogleのアルゴリズムはMFIといって、スマートフォンのページを見に行くようにしようが変わっているため、SEOの観点からもスマートフォン対応はとても重要です。

また、スマートフォンの所有率も年々上がってきています。SEOに限らずスマホ対応は必須と言えます。そして管理面を考えるとレスポンシブWebデザインを実装することで、一か所を更新すれば自動でスマホページも更新するような仕様も可能です。選択肢として頭に入れておいてください。

その他にも、SEO内部対策として構造化マークアップ対応を行うこともあります。目に見える部分は変えずに、裏側の構造化マークアップ対応だけを行うことも多いです。この場合はリニューアルとはよばず、Webサイト改善の一つですが、Webサイトに使用しているシステムによっては対応できない場合もあり、Webリニューアル時に構造化に対応したシステムを導入するケースがあります。



主な目的なご紹介は以上です。今回は「リニューアル」というプロセスの目的についてご紹介しましたが、Webマーケティングという観点では「新規顧客の獲得」を目的とされることが多いです。

そうなると上流の目的が「新規顧客の獲得」となり、そのためにWebサイトのブランディング要素やシステムの変更が必要な場合に、リニューアルという手段をとる形になります。

Webサイトのリニューアルは手段でしかないので、目的にならないようにしましょう。

 

Webサイトのリニューアル時期

Webサイトのリニューアルは、Webサイトに持たせる目的ごと立て直して最適化したいときに行うものなので、マーケティング戦略とWebサイトの構造・仕組みにズレが生じてきたときがリニューアルのタイミングです。

また、外的な要因でWebサイトのシステムを変更する必要性が出てきたときも、リニューアルの検討が必要です。逆に言えば、現状のWebサイトでも戦略上問題がない場合は、無理にWebサイトのリニューアルをするのではなく、運用面にコストをかけた方が成果にもつながりやすいくなります。


例えば「お問い合わせを増やしたい」「短期的に売り上げを上げたい」といった要望であれば、数百万円のリニューアル費用を部分改修の数十万円に抑え、残りの費用を広告にかけるなど、リニューアル以外の打ち手も様々です。もし判断がつかない場合は、信頼できる専門業者に相談することをおすすめします。

Webサイトのリニューアルの間隔

業界にもよりますが、Webサイトのリニューアルの間隔として多いのは3~5年に1回です。前項でお伝えしたように、マーケティング戦略の中期計画が切り替わるタイミングを考えると、3~5年周期になるからです。

ただしSEOという観点に言えば、検索エンジンのアップデートにも対応する必要があるため、その動向を見ながらリニューアルを検討することになります。例えばレスポンシブ(スマートフォン)対応をする際には、抜本的にサイト構造を変えることも多く、そういった外的な要因が発生すると、リニューアル周期も短くなります。本当に今、抜本的な改修をするべきなのか、するとしたらどんな機能をマストでつけるべきなのかを慎重に考えるようにしましょう。

また、フルリニューアルは3~5年に1回ですが、コンテンツの更新は最低でも月に1回以上は行いましょう。常に新鮮な情報を掲載しておくことが、ユーザーへ安心感を与えることになり、SEOにも寄与します

Webサイトのリニューアルにかかる期間

Webサイトのリニューアルには、一般的な25ページ程度のWebサイトで平均3~4ヵ月、倍の50ページで4~5ヵ月が目安です(弊社でリニューアルする場合の目安。業者やどこまでを作りこむかで変動します)。「新製品発売に合わせてリニューアルオープンしたい」など、公開時期が決まっている場合は、逆算して間に合う時期から余裕を持ってリニューアルを開始する必要があります。

なお、Webページ数だけでなく、システムによってもリニューアルにかかる期間は変動するため、実際にリニューアルを担当する専門業者に確認しましょう。

 

Webサイトリニューアルの相場感

Webサイトのリニューアルにかかる費用は業者によるのですが、数十万円〜数百万円の間が一般的です。これは作成するWebサイトのページ数、システムの有無、デザインや設計にかかる工数によって異なります。

 

そうはいっても目安を知りたいという方も読者の中にいると思うので申し上げると、15ページ程度の制作にあたって個人では大体10〜30万円、企業に依頼すると200〜300万円程度が多い価格帯だと考えています。

 

個人と企業で双方にメリットデメリットはあって、例えば個人の方に依頼すれば費用は抑えられますが、場合によってはデザインから構築までをほとんど1人で担っていることもあります。

 

一方で企業に依頼すると数百万円からのリニューアルコストになりますが、その分サポートも手厚くなる傾向があるため、ある程度の規模(数十名程度)の会社のWebサイトであれば、Web制作会社に依頼することをお勧めしています。

 

 

 

Webサイトリニューアルを成功させる13のステップ

Webサイトリニューアルの流れは目的に応じても変わるのですが、今回は”BtoB企業がWebマーケティングで引き合いを増やす”ことを目的として、13のステップをご紹介いたします。

Web制作に取り掛かる前にやるべきことや準備すべきことも改めてご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

①マーケティングの全体像を整理する

まずは自社のマーケティングの全体像を整理しましょう。繰り返しになりますが、あくまでWebサイトのリニューアルは手段でしかないので、全体の中での位置付けを決めるためにも、明確にしておく必要があります。

 

また、リニューアル後の集客の手段や、集客後の顧客の動きに対してのアプローチ、関係構築の方法など、事前に検討しておくべきことは多岐に渡ります。可能であれば、1枚図にして全体像を整理しておくことをおすすめします。

 

また、ここで見落としがちなのが「自社の顧客を明確にする」というフェーズです。日頃からマーケティング活動に注力している会社であれば、明文化されているものがあるかと思いますが、しっかりとプロジェクトメンバーの頭を合わせるためにも、一度形に残るもので作成しておきましょう。


マーケティングの全体像の例▼

マーケティングの全体像とWebサイトの立ち位置

こういった全体図からWebサイトの立ち位置を明確にします。 


②Webサイトの要件・目的を決める

続いて、マーケティングの全体像からWebサイトの要件や目的を定義してください。ここがぶれてしまうと、施策にも一貫性が出ず、指標も定まりません。ROIを適切に測るためにも、要件や目的の明確化は重要です。

 

例えばBtoBの企業であれば、Webサイト経由の案件の獲得や商談の創出などが目的となることが多いです。また、お問い合わせからいきなりアポになるのではなく、資料をダウンロードした顧客にメルマガを送付し、セミナーに集客して刈り取る、といった流れの中でWebサイトを活用するケースも増えています。

 

先ほどマーケティングの全体像を明確にしたのも、どんな目的にWebサイトを活用し、どこを目指すのか、そのためにどんな要件が必要かを確認するためです。ぜひこの工程は飛ばさずに、時間をかけて行いましょう。



 

③業者選定を行う

次に、要件や目的に沿った内容で、業者選定を行いましょう。要件や目的が決まっていれば、その内容を業者に伝えコンペを行うことも可能です。


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制作会社への依頼方法がわからない場合は、こちらのRFP(提案依頼書)もご活用ください▼
RFP記入シート

 

 

④改めてターゲットを明確にする

制作段階で、再度ターゲットを明確にします。マーケティングの全体像の段階でも決めることではありますが、サイト閲覧者という観点で改めて明確にしておくと、コンテンツの設計に役立ちます。

 

この時に、自社の現在の顧客像と、その顧客が将来的に成功している場合の、双方をターゲットとして設定すると、作るべきコンテンツも明確になります。

 

 

⑤ターゲットの動きからコンテンツを設計する

明確にしたターゲットから、コンテンツの設計を行なっていきましょう。どういったきっかけでWebサイトに訪れ、どんな流れでコンテンツを閲覧するのかを整理してください。

 

例えば以下のように、どのように自社のサービスの見当が進んでいくかを考えるのも重要です。また、複数の人間が検討に関わる際には、どこでどんな人が関わり、どんなコンテンツが必要なのかを考えるようにしましょう。


とある企業のカスタマージャーニー

 

求める情報の想定


>カスタマージャーニーとは?メリットデメリットから作成の手順までを解説!【※無料テンプレートあり】

 
※こちらのフェーズは非常に重要なため、次章でも詳しく解説いたします。

 

 

⑥サイトマップを設計する

設計したコンテンツから、サイトマップを作成します。サイトマップとは、サイトをツリー状にした骨組みのようなものです。この工程で不備があると後で修正するのが難しいため、もれなく必要な要素が組み込まれ、構造に無理がないようにしっかりと確認しましょう。

 

 

⑦サイトの構成を作る

サイトマップの次は構成案を作っていきましょう。構成案とはページごとのレイアウトを簡易的に作成したものです。それぞれのコンテンツの中で、何をどの順番に配置するかを決めていきます。この時も、「ページ訪れたがユーザーが何を欲しているか」から、内容を考えるようにしてください。

 

 

⑧デザインの方向性を決める

構成を作った後はデザイン当て込んでいきます。コーディング(Web制作工程)に入ってしまうとなかなか習性が難しいので、デザインの要望はこの段階でしっかりと伝えるようにしましょう。

また、この時も感覚的に「カッコイイデザイン」を目指すのではなく、目的に沿った適切なデザインを作るようにしてください。

 

 

⑨素材(画像やテキスト)を用意する

デザインに使用する素材を用意しましょう。
※⑨のフェーズにしていますが、制作に入る段階で準備は進めて置くことをお勧めします。

 

 

⑩デザインに落とし込みレビューを行う

最終のデザインのレビューを行います。この段階でほぼ完成系が形になっているので、確認後制作会社が実際のWeb化を進めていく流れになります。

 

 

⑪制作に取り掛かる

Web制作会社がWeb化を進めていくフェーズです。基本的に発注者側は待ちとなりますが、確認事項などが発生した場合は迅速に対応することで、納期の遅れを防ぐことができます。

 

 

⑫公開後の運用についての確認をする

どんなに遅くとも制作に取り掛かる頃には、公開後の運用の話はしっかりと詰めておきましょう。こちらも可能であれば早い段階で取り組んでおくことをお勧めします。メインの担当が誰で、事業部ごとに担当を立てるのかどうか、セールスとの連携はどうするのか等、意外に決めておくべきことは多いものです。

 

Webの運用は初動が遅れるとそのままズルズルと時間ばかりが経ってしまいます。後で後悔しないよう、余裕を持って決めるようにしてください。

 

 

⑬公開&運用のスタート

公開が完了したら、いよいよ運用スタートです。Webサイトは公開してからがスタートなので、ここで安心して燃え尽きてしまわぬように注意してください。

 

まずはプレスリリースやSNSで周知を行いましょう。せっかくWebサイトをリニューアルしても、誰にも見てもらえなければ意味がありません。可能であれば社員も協力して、拡散するようにしてください。

 

その際に「なぜリニューアルしたのか」「どんなコンテンツを発信していくのか」「会社としてどうなっていくのか」といった背景も一緒に伝えると、ユーザーのファン化が進みWebサイトへの再訪率も高まります。

 

スタートダッシュを切れるように、ぜひこういった準備も進めておいてください。

 

Webリニューアル時に整理しておくべきコンテンツの話

ここまでリニューアルのステップをご紹介してきましたが、中でも重要なのが最終ゴールを達成するためのコンテンツ設計です。

以下の図は、先ほどもご紹介した企業内での情報の流れを整理したカスタマージャーニーの一例ですが、こちらに沿ってコンテンツ設計を実施することで、必要なコンテンツや導線などの整理に役立ちます。

カスタマージャーニー



例えばBtoBの製造業では、使用者と購入決定者(決裁者)が別々であるケースが多く、また、BtoCと比べて検討フェーズ(上図の「無関心」から「業者選定」まで)が長い傾向にあります。よって、検討中に各担当者が意思決定の判断材料として使えるような情報を適切なタイミングで与えていくことが大きなミッションとなります。

逆に、BtoCのWebサイトリニューアルでは検討期間も短く必要なコンテンツもまったく別のものになるでしょう。そういった違いを理解したうえで、Webリニューアルを行い、公開後もコンテンツの運用をしていく必要があります。

ここからは主に「情報提供」に焦点を当て、リニューアル前に整理しておくべきコンテンツを検討フェーズごとにご紹介します。こちらをもとに、現在のWebサイトに+αで必要なものを把握してください。

無関心フェーズの顧客向けコンテンツ

【見込み客の行動】

ターゲットとなる見込み客は何らかの課題を抱え、ネットで課題解決に結びつく情報を検索します。そして、課題解決に役立ちそうな商品やサービスの導入を検討し始めます。さらに、関連する商品やサービス名をチェックします。

【提供する情報】

手段 Web広告、コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、ブログ記事型のオウンドメディア、SNS、展示会 など
内容 該当する課題解決の方法やヒントなどのノウハウ情報、アドバイス

自社製品・サービスが解決できることを、根拠を交えながらアピールします(Web広告、コーポレーとサイト、サービスサイト、ECサイト、展示会など)。
また、自社が蓄積してきたノウハウから、ターゲットが抱える悩みや課題を解決するためのヒントを提供することで、その分野に豊富な知識や実績を持っていることを示すこともできます(ブログ記事型のオウンドメディア、SNSなど)。
まだターゲット自身が問題とは捉えていない潜在的な課題を掘り起こすのもこのフェーズです。

課題認識~ニーズが高まるフェーズの顧客向けコンテンツ

【見込み客の行動】

課題を認識した担当者は、課題解決のための商品・サービスを導入したいと上司に申し出ます。上司が課題を認識します。課題を認識した上司が解決のための商品・サービスを導入するかどうかを検討する段階です。

【提供する情報】

手段 コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、データベース、メール(ステップメール、メルマガ)、ホワイトペーパー、インサイドセールス、カタログ、セミナー など
内容 課題解決の方法、商品・サービスの詳細 など

ひとつ前の「無関心フェーズ」からここまでの間に担当者からなんらかの接触を受けており、「課題認識フェーズ」では見込み客として担当者の情報を得ているという前提です。
担当者側の自発的な動きによってWebサイト上の情報を閲覧してもらうほか、メルマガ配信などのプッシュ型の情報提供を行います。

また、営業担当からのコンタクトにより課題の詳細をヒアリングしたり、場合によっては商談のアポイントを取り付けたりといったアクションも必要です。

解決模索~要件定義フェーズの顧客向けコンテンツ

【見込み客の行動】

上司が課題解決のために商品・サービスを導入することを許可すれば、担当者は導入先の企業候補を絞り込むため、類似商品・類似サービスを集めて比較検討します。スペックや費用などを比較するため相見積もりをとります。

【提供する情報】

手段 コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、データベース、ホワイトペーパー、カタログ、セミナー、メール(ステップメール、メルマガ) など
内容 商品・サービス詳細情報(スペック、費用感など)、導入実績、FAQ、企業情報 など

フェーズ内にはさらにさまざまな段階の見込み客がいるため、それに応じて必要としている情報も幅広く、提供すべき情報が一番多いのがこのフェーズになります。
具体的な施策として、ステップメールやメルマガによるナーチャリングや、自社と見込み客との信頼関係の構築、Webサイトや電話による問い合わせ対応、セミナーや相談会などのイベントで対面による質疑応答、訪問による商談などが挙げられます。

また、承認を行う上司や決裁者(社長)からは、企業としての信用を得る必要があるので、商品・サービスの納入実績ページやコーポレートサイトの企業情報ページや整備されていないようならこのフェーズまでに情報を充実させておくことも必要です。

導入検討~業者選定フェーズの顧客向けコンテンツ

【見込み客の行動】

要件定義フェーズでの決定事項を満たす商品・サービスを担当者や上司、場合によっては決裁者も交えて比較検討し、どの企業を選ぶかを決定します。その後、稟議書を上げて決裁者が承認します。

【提供する情報】

手段 コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、ホワイトペーパー、カタログ など
内容 商品・サービスの概要・スペック・特徴(特長)、類似サービスとの比較表、導入実績 など

競合製品・サービスと比べたときの特長をアピールします。Webサイト上に、どんな企業に向いているか?といった情報を掲載したり、競合他社が提供する類似サービスとの比較一覧表など、稟議書にそのまま添付できるような資料をホワイトペーパーで提供して担当者の手間を省いてあげると良いでしょう。

使用フェーズの顧客向けコンテンツ

【見込み客の行動】

契約後、見込み客は商品・サービスの使用をスタートします。 問題なく商品やサービスの利用を継続させるため、メンテナンスや不具合が起きた時の対応、アップデート情報などに関心が移ります。

【提供する情報】

手段 コーポレートサイト、サービスサイト、ECサイト、ホワイトペーパー、メルマガ など
内容 メンテナンス情報、故障対応に関する情報提供、アップデート情報、新製品リリース情報 など

購買後、顧客フォローのための情報提供を行う必要が出てきます。コーポレートサイトやサービスサイト、ECサイトにアフターフォローのページを設けたり、顧客側で行うべきメンテナンス方法をホワイトペーパーで提供したりといった施策があります。
また、アップデート情報や新商品情報をメルマガや営業フォローなどで提供することで、リピート化をうながすことも大切です。

上記はあくまでも一例で、各フェーズで行うべき施策は、商材やターゲット(ペルソナ)によって変わってきます。

当初のデジタルマーケティングの目標が、カスタマージャーニーの各段階にいるターゲットユーザーに対し、適切な対応をして成約ないしリピート購買につなげていくことであるのを念頭に、前章でご紹介した理想像と照らし合わせながら施策の評価を行って改善につなげていきましょう。

Webサイト制作を外注するために必要なもの

多くの企業では、Webサイトのリニューアル作業を実作業はWeb制作会社に任せることになります。ここでは、Webサイトのリニューアルを外注するに当たり、用意するべきものをリストアップします。無料でダウンロードできるテンプレートもございますので、ぜひお役立てください!

RFP(提案依頼書)

先述の通り、Webサイトのリニューアルでは目的を明確にすることが大切です。また、予算やスケジュール、自社の強みと弱みなど、業者に伝えておくべき項目がいくつかあります。

「RFP(提案依頼書)」には、Webサイトのリニューアルにあたり、検討すべき要素やチェックポイントがまとまっており、作成する過程でWebサイト担当者の頭のなかも整理されていきます。0から作成するのが難しい方は、下記のバナーよりRFPのテンプレートをダウンロードできますので、よろしければご活用ください。

RFPダウンロードボタン

【関連記事】新米WEB担「やっぱ今はデザインっしょ!かっこいいサイトにすればPV増えそう!」【第1話】

業者選定シート

業者選定は、複数業者で相見積もりを取ったりコンペを実施したりして、最終的に1社に絞り込むことになるケースが多いかと思います。その際に、各社の見積書や提案資料を比較しても項目がバラバラで比較検討が難しいものです。

そこで役立つのが「業者選定シート」です。制作実績や特徴、メリット、デメリットといった統一した基準で比較でき、優劣をつけたり自社のニーズに一番合致する業者を見極めやすくなります。こちらも無料のテンプレートをご用意したので、お役立てください!

業者選定シートダウンロードボタン

【関連記事】新米WEB担「WEB制作会社に違いとかなくない?一番安い会社にしよっと」【第2話】

デザインやロゴデータ等の素材

Web制作会社にフリーのテンプレートを用意してもらうことも可能ですが、自社にしかない素材やデザインデータに関しては、別途用意が必要です。場合によっては従業員の写真なども必要になりますので、あらかじめ用意しておくとスムーズでしょう。

 

管理情報の整理

Web制作を業者に外注する場合も、サーバー回やドメインの情報など自社で管理すべき部分がいくつかあるため、整理をしておく必要があります。最低限、「ドメイン」「Webサーバー」「SSL証明書」「セキュリティ対策」の4項目についてはWeb担当者が管理し、把握しておくようにしましょう。

それぞれ簡単に解説いたします。

ドメイン

ドメインとは、Webサイトの住所のようなもので、URLの「http://(www.)」より後の部分です。たとえば、当メディア(エムタメ!)なら「mtame.jp」がドメインです。

ドメインの管理とは、具体的には、ドメイン(IPアドレス)のユーザー名やパスワードといったアカウント情報を管理することです。

リニューアルに伴い、サーバーを変更する場合は、ドメインの管理事業者に申請を行う必要があります。

また、SEOの向上やブランディング向上のためにリニューアルを機にドメインを変更することもあるでしょう。そうした際に、すぐにアカウント情報が取り出せるよう、また、漏えい対策を行い管理しましょう。

【関連記事】Web担当者が管理すべき「ドメイン」と「サーバー」のアカウント情報

Webサーバー

Webサーバーとは、Webサイトを表示させるためになどに使用するサーバーのことです。こちらも、ユーザー名・パスワードといったアカウント情報を管理します。

【関連記事】Web担当者が管理すべき「ドメイン」と「サーバー」のアカウント情報

SSL証明書

SSL証明書とは、ユーザーがWebサイトとやり取りする内容を悪意ある第三者に読み取られないよう暗号化するためのしくみであるSSLで通信する際に利用する証明書です。リニューアルの際、サーバーが変更になると、SSL証明書も申請し直す必要があります

SSLに関しては、リニューアルの対応内容に含まれていなければ、Web担当者が自身で対応しなければならないので、サーバーの確認と、SSLの再申請が必要か、または別サービスでの対応が必要なのかを確認してください。

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セキュリティ対策

もし、Webサイトのセキュリティ対策をどこまで実施してくれるかは、Web制作会社によります。そのため、丸投げした結果何も対策がなされていなかったというケースも0ではないのが実情です。自社に情報システム部門がある場合はそちらとも連携を取りながら、サイバー攻撃に関する情報にアンテナを張り、セキュリティ対策を講じる必要があります。

使用しているWebアプリケーションは常に最新版にバージョンアップし、ファイアウォールやセキュリティ対策ソフトを導入するとともに、万が一の際にもWebサイトを継続できる仕組みを持っておくと安心です。Webサイトのバックアップも定期的に取っておきましょう。

【関連記事】Webサイトの「改ざん検知」の仕組みとは?導入するメリットと注意点

Webサイトリニューアル業者の選定ポイント

Web制作を外注するために必要なものを揃えたら、リニューアルを任せる業者を選定します。
業者選定時に見るべきポイントとして、今回は「構築するCMSの種類」「SEO対策への知見」「セキュリティ対策」「アフターフォロー」の4点をご紹介します。

構築するCMSの種類

HTMLで構築する方法ももちろんありますが、現在は、更新のしやすいCMSでWebサイトを構築する方が主流ですので、ここではCMSを利用することを前提として話を進めます。
Webサイト制作会社を選定する際は、その業者が制作に対応しているCMSの種類をチェックしましょう。

CMSには、大きく分けて「オープンソース系」と「独自開発系」があります。
WordPress(ワードプレス)やDrupal(ドルーパル)といったオープンソース系は比較的多くのWeb制作会社で扱っており、無料で使用できる点が魅力ですが、サポートが弱い傾向があり、自社に知見のある人材がいる場合かWeb制作会社でサポートを提供している場合におすすめです。

一方、独自開発系は、Web制作会社が独自に開発したCMSで、開発元の制作会社か代理店からしか提供されません。リニューアル時のWeb制作費用に加え、別途、使用料がかかりますが、その分、セキュリティやサポートなどが充実している傾向があります。Web担当者にあまり知見がない場合や、Webサイトを通してサービスや商品を提供しているなどWebサイトのトラブルが致命的になり得る場合におすすめです。

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SEO対策への知見

インターネット黎明期の20年前であれば、SEO対策は特別に検索順位を上げたい企業が費用と手間をかけて取り組むものでしたが、2020年現在はSEO対策をしていないWebサイトを探す方が難しいです。

また、Googleも年に数回のアップデートを行っており、SEO対策に有効な方法も変化しています。顧客ファーストでWebサイトを構築する前提にはなりますが、最新のSEO情報に精通していないと、せっかくコストをかけてリニューアルをしたのにまた小さな改修でコストがかかってしまうことも。

そのためリニューアル業者選定の際は、SEO対策に関する知見を持ち、常に情報収集を行っているところを選ぶことが大切です。見分けるポイントとしては、SEO対策などのコンサルティングを提供している業者を選ぶと良いでしょう。

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Webマーケティング全般への知見

先ほどのリニューアルのステップでもお伝えしましたが、WebサイトのリニューアルはWebマーケティング全体の中で目的を決める必要があります。そのため、「作ることだけ」を専門としている業者に依頼をすると、最終的な成果物にミスマッチが生まれる可能性があります。

例えば見た目はいいけどSEOがイマイチだったり、作りは良いけどWeb担当者の運用を加味した設計になっていなかったりと、せっかくのコストと工数をかけたリニューアルが本末転倒になる可能性もあります。

昨今では「とりあえずWebサイトがあれば良い」という企業は少なく、BtoBでもBtoCでも、何かしら目的があるはずです。できる限り上流から相談に乗ってくれるパートナーを選ぶことで、満足のいくWebサイトのリニューアルをおこなうことができるでしょう。

セキュリティ対策

前章でもお伝えしましたが、Webサイトを運営している以上、いつサイバー攻撃に遭うかわかりません。「うちは攻撃されるほど大手でも有名でもない」と安心しているWeb担当者の方もいるかもしれませんが、セキュリティの堅い大手企業の取引先を直接攻撃するのではなく、守りの甘い取引先を踏み台としてサイバー攻撃を行う「サプライチェーン攻撃」という手法が増加しています。

セキュリティ対策を提供しているか、セキュリティ対策のついた独自CMSを提供している業者を選定し、活用しましょう。

アフターフォロー(カスタマーサクセス)

Webサイトは制作して終わりではありません。リニューアル後もアクセス解析をしながら改善を加え、より効果の出る、自社の目的に合ったWebサイトへと育てていくことが大切です。そのため、作って終わりではなく、長く付き合えるパートナーを見つけることをお勧めしています。

そういった意味で、中長期的な観点でアフターフォローの充実した業者を選ぶことは非常に重要です。できれば、メールだけではなく電話や対面でのサポートを提供している会社だったり、独自CMSを使用する際にも、機能アップデートなどく専門のサポートチームが付いているものを選ぶと良いでしょう。

 

特に気をつけた方がいい制作会社の謳い文句が「なんでもサポートします」「大体できます」といった曖昧な表現です。具体的にどんな支援をしていて、どうやったら自分たちの求めている成果に繋げていけるのかを明示できる企業を選んでください。


WebサイトはWebマーケティングの施策の中心になるので、しっかりとノウハウを提供してくれる制作会社を選ぶことが重要です。せっかくコストをかけて構築をするので、親身になって長期的な視点で寄り添ってくれる業者を選ぶようにしてください。

 

Webサイトリニューアルの事例

最後に、Webサイトリニューアルの事例を1つご紹介します。ぜひ参考にしてください。

アイメックス株式会社様

URL:https://www.aimex-apema.co.jp/

アイメックス株式会社様は、東京都墨田区に本社を構える機械メーカーです。ロールミルやビーズミルといった機械を製造販売しております。

この10年で2回ほどWebリニューアルを実施しており、デジタルの施策にも前向きな企業となります。代表や営業部長の方もWeb戦略のMTGに参加することで、先進的な取り組みをいち早く取り入れることに成功しており、デジタル化を目指す製造業の企業の模範となる活動をしている企業です。

1度目のWebリニューアル時にはCMSの導入と問い合わせが増える仕組みづくりを、2度目のリニューアルではより現代のユーザーに合わせたデザイン刷新やりレスポンシブ対応を行っています。

それぞれのきっかけとしても、中長期の運用の中で必要性が生じたために踏み切った背景があり、それ自体が目的というよりは手段としてリニューアルを実施しています。実際に施策も成功しており、Web経由での引き合いや商談数も年々増えております。



まずは目的を明確にし、戦略的なWebリニューアルを!

Webサイトのリニューアルに必要なものや、タイミング、業者選定のポイントなどを解説してきました。

改めてにはなりますが、リニューアルには明確な目的や目標が重要です。自社にとってのWebサイトの役割を改めて整理したうえで、戦略的にリニューアルを行っていきましょう。



また、その際には途中にご紹介したテンプレート資料なども役立つかと思いますので、ぜひ本記事と合わせてご活用ください!

再掲▼
>「ホームページ制作業者選定シート」を無料でダウンロードする 

>「RFP(提案依頼書)」を無料でダウンロードする


【Webリニューアルの記事ならこちらもおすすめ!!】

Webサイトのリニューアルを失敗しないための13のステップ



【こちらの記事もおすすめ!】

>BtoB製造業におけるデジタルマーケティングの第一歩!施策・成功事例から組織づくりまで

 

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