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CMSの月額料金まとめてみました!上場企業で導入数トップ10の国産CMSを調査

CMS
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2019/12/02
CMSの月額料金まとめてみました!上場企業で導入数トップ10の国産CMSを調査

手軽に更新できるメリットからCMSの人気が高まっており、オープンソース系から独自開発系、無料で導入できるものから有料のものまで、たくさんの種類が提供されています。

すでに自社でCMSを導入されている方も、これから導入しようと考えている方も、他社が導入しているCMSが何なのか、どんな機能があって月額料金はいくらなのかといったことは気になるのではないでしょうか。

今回は、日本の上場企業で導入されている国産CMSのトップ10と、それぞれの月額料金をまとめてご紹介します。

CMSとは?

改めて、CMSとはContent Management Systemの頭文字を取ったもので、日本語では「コンテンツ管理システム」と訳されるのが一般的です。具体的には、本来ならWebサイト構築や更新作業に必要なHTMLやディレクトリ構造などの専門知識を持たない人でも、一般的なアプリケーションを扱うような作業で簡単にWebサイトの更新作業ができるシステムを指します。

社内でWeb担当者以外でも複数人が同時に更新できるようになるため、金銭コストも時間コストも削減でき、更新の効率はアップします。

ページファイルの管理も楽になり、リンク切れが防げるなど、CMSを導入するメリットはたくさんあります。

※専門知識がなくても簡単に更新ができる国産CMS、BlueMonkeyの概要資料はこちら▼

>CMS BlueMonkey概要資料

上場企業で使われている国産CMSトップ10の月額料金

では、本題の国産CMSトップ10の月額料金をご紹介します。
下記調査の右側の「国産CMS」のランキング順にご紹介します。

<上場企業のCMS導入数ランキング上位20位>

調査元:DataSign Report 上場企業 CMS調査 2019年6月版

調査日:2019年6月21日

検出されたCMSサービス:40

1位

Movable Type

https://www.sixapart.jp/movabletype/

Movable Typeは、シックス・アパート株式会社が提供しているCMSで、プラグインで機能拡張できる点が特徴です。

Movable Typeの月額料金

Movable Type クラウド版 月額 5,000円〜MovableType.net2,500円~(年間一括割引で月額2,084円~)

2位

ShareWith

http://www.share-with.info/jp/

ShareWith野村インベスター・リレーションズ株式会社が提供しているCMSで、コーポレートサイトの構築に特化し、簡単に更新できることが追求されている点が特徴です。

ShareWithの月額料金

記載なし

3位

Blue Monkey

https://bluemonkey.jp/

Blue Monkeyは、Mtame株式会社(旧社名:スターティアラボ)が提供しているCMSで、カンタンな操作高セキュリティが特徴です。

Blue Monkeyの月額料金

月額3万円~

料金プランは、S、SS、専用スタンダード、ハイエンドの4プランあり、Sプランの月額料金が3万円となっています(2019年10月現在)。

NOREN

https://noren.ashisuto.co.jp/

NORENは、株式会社のれんが提供しているCMSで、使いやすさ手厚いサポートが特徴です。ユーザー会が年に数回、開催されています。

NORENの月額料金

記載なし

5位

はてなブログMedia

https://www.hatena.ne.jp/contentmarketing/hatena-blogmedia

はてなブログは、株式会社はてなが提供しているCMSで、ブログ型オウンドメディアの構築・運用に特化しています。

はてなブログMediaの月額料金

記載なし

6位

RCMS

https://www.r-cms.jp/

RCMSは、株式会社ディバータが提供しているCMSで、開発頻度の高さが特徴です。提供開始以降、EC機能、MA機能、GDPR対応のオプションサービスなど、新たな機能が続々とリリースされています。

RCMSの月額料金

月額1万円~

料金プランは、スタンダードプラン、仮想専用サーバプラン、オンプレミス提供プランの3プランあり、スタンダードプランの月額料金が1万円となっています(2019年10月現在)。

7位

Site Miraiz

https://www.sitemiraiz.jp/

Site Miraizは、株式会社エートゥジェイが提供しているCMSで、セキュリティと成果の二つを追求している点が特徴です。

Site Miraizの月額料金

記載なし

SITE PUBLIS

https://www.sitepublis.net/

SITE PUBLISは、株式会社サイト・パブリス提供しているCMSで、ブロック単位での更新作業を基本としている点が特徴です。

SITE PUBLISの月額料金

月額10万円~

オンプレミス型のSITE PUBLIS 4とSITE PUBLIS 4 Static Deploy Editionには、それぞれStandard、Advanced、Enterpriseの3プランが、クラウド型のPUBLIS 4 Cloudには、Standard、Advancedの2プランがあり、PUBLIS 4 CloudのStandardが月額10万円となっています(2019年10月現在)。

9位

Vibit CMS

http://www.vibitcms.com/

Vibit CMSは、ヴィビットインタラクティヴ株式会社が提供しているCMSで、表示されるWebサイトの見たままの管理画面で直観的に更新できる点が特徴です。

Vibit CMSの月額料金

月額2万円~

料金プランは、ライトプラン、スタンダードプラン、アドバンスプランの3プランがあり、ライトプランの月額料金が2万円となっています。このほか、各プランで初期費用がかかります(2019年10月現在)。

10位

BiND

https://bindup.jp/

BiNDは、株式会社デジタルステージが2007年から提供しているCMSで、リーズナブルさをつよみとしています。

BiNDの月額料金

月額2,480円~
※初年度は無料

料金プランは、エントリーコース、基本コース、ビジネスコースの3プランあり、エントリーコースの月額料金が2,480円となっています(2019年10月現在)。

月額料金を記載しないサイトが多い

各社のCMSの月額料金を公式サイトから調べた結果が以上です。
実際に月額料金を記載しているサービスサイトは10社中5社と半分でした。

不明だったサービスについて知りたい方は、代理店経由での確認か、資料請求や資料ダウンロードをして確認してみてください。

月額料金に含まれる主なサービス

月額料金を公表しているCMSベンダーも含め、実際に利用して支払うことになった場合、月額料金に含まれるのは主に以下の内容となります。

  • Webサーバー
  • バージョンアップなどの保守
  • セキュリティ対策
  • サポート(メール/電話)

プラン(月額料金)によって、サービス内容は変わってくるため、これらが、どんな内容で含まれているかをしっかり確認する必要があります。

まとめ

国産CMSの月額料金をまとめてご紹介しました。
各社でさまざまなプランが用意されており、プランごとに提供されるサービス範囲が異なりますので、金額だけを見て判断せずに、自社が求める構築・運用ができるかどうかを検討しながらプランを選ぶ必要があります。
また、月額料金のほかに初期費用がかかるCMSもあるため、ご注意ください。

海外産のCMSに比べると、日本の商習慣にマッチしていたり日本語のサポートが受けられるメリットがあるのが国産CMSです。Webサイトのリニューアルを検討する際は、ぜひ国産CMSも候補に入れてみてください。

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