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SEO対策でコンテンツの質を高めるのと同時に行う内部対策とは

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2017/03/22
SEO対策でコンテンツの質を高めるのと同時に行う内部対策とは

近年、Webサイトの検索順位を上げるためにはコンテンツの量と、質が必要だと言われていますが、まずホームページ自体の土台がしっかりしているかどうかも重要な点になります。

土台作りのためにSEO対策を行う必要があるのですが、では何から手を付けていいものかとわからない担当者様も多いかと思われます。

そもそもSEO対策とは「Search Engine Optimization」の頭文字をとった言葉で、日本語にすると「検索エンジン最適化」という意味です。検索したユーザーに対し適切な情報を検索エンジンが提供する事になりますが、対策の方法としては大きく分けてホームページの「内部」と「外部」対策が必要です。

今回はホームページの内部対策についてご案内していきたいと思います。

1、内部対策とは

SEO対策の中でも「内部対策」とは、Googleにクローリングされやすい構造にすることと、一つ一つのページを適切に評価してもらう構造にすることを指します。近年コンテンツが重要だと言われていますが、質の良いコンテンツを作成したとしても、Googleのクローラーに正確に情報を伝えられなければ意味がありません。

コンテンツの中に重要なことを太字にしたり、文字色を変えてみたり、大きくしたりとユーザーであれば認識できるものでも、クローラーはそうはいきません。このキーワードの事をこのページではアピールしたいんだよ、とクローラーに伝えることが内部対策となりこれを行わないことには、検索順位を上げることはできません。

2、titleタグにはキーワードを入れよう

titleタグはページの名前になるので、クローリングされる際非常に重要視するものの1つです。ここにそのページで重要とするキーワードが入っていないと、おおよそ検索の上位表示は難しくなります。必ず、そのページでの対策したいキーワードを入れるようにしましょう。

このタイトルタグを入れると検索エンジン上にこのように表示されます

しかし、titleタグに多くのキーワードを詰め込みすぎてしまうと、Googleが勝手にタイトルを書き換えてしまう事もあります。極力そうならないよう、titleタグを入力するようにしましょう。

CMS BlueMonkeyをご利用の方はこちらからtitleタグの設定が可能です。

titleタグにはキーワードを入れよう

http://manual.cms2.jp/basic/page_settings.html

3、見出しタグ(タイトルタグ)の最適化を行う

h1、h2、h2などの見出しタグは、検索エンジンにページ内の構成を伝えるために必要な重要なタグになります。その為、ページを作成する際も、メディアを作成する際にも見出しを使う際は文字を大きくする、太字にするのではなく、見出しタグで記載するようにしましょう。

3-1、見出しタグの使用法

ページの中には必ずh1タグを使用するようにしてください。
h1タグはページ内で最も重要な見出しとなるので、検索エンジンにもユーザーにも一番伝えたい部分はどこなのかをしっかりと決めてから設定しましょう。

見出しタグはh1のほかに、h2、h2と数字が増えていくにつれて重要が低くなってきます。
また、このタグは1から順番に使用しないといけない決まりがあります。理由としては、見出しタグが不規則に並んでいると、検索エンジンが迷ってしまい、ページを適切に評価することが出来なくなってしまいます。
その為、見出しタグは規則的に使用するようにしましょう。

CMS BlueMonkeyをご利用の方は編集画面上こちらから見出しタグの設定が可能です。

見出しタグ(タイトルタグ)の最適化を行う

4、画像の最適化を行う

画像は検索エンジンにとっていかにきれいなモノでも文字がない限り認識することが出来ません。
その為、画像にはalt属性を利用しましょう。

alt属性とはユーザーの閲覧時に画像が表示されない場合などに表示される文字になります。通常ページでいうのであればdescriptionタグのようなモノと同様です。
ただ、直接的なSEOの効果は見込めませんので、優先順位は下がりますが、出来れば設定しておきましょう。

CMS BlueMonkeyをご利用の方はこちらから画像のaltタグの設定が可能です。

画像の最適化を行う

5、description属性タグの最適化を行う

descriptionタグは検索エンジンにそのページの要約を伝えることが出来るものになります。
これは検索結果のtitleタグのしたに表示されるもので、ユーザーが検索時に初めて目にするものになりますので、わかりやすく作成しましょう。
またこの文章により、クリック率も変化してきますのでわかりやすく作成してください。

弊社サイトですと下記のように表示されます。

description属性タグの最適化を行う<

CMS BlueMonkeyをご利用の方は個別設定から設定変更が可能ですので、ご確認ください。

description属性タグの最適化を行う

http://manual.cms2.jp/basic/page_settings.html

6、keywords属性タグの最適化を行う

keywords属性タグはページの内容をキーワードで示すものになります。
しかし、Googleが公式でkeywords属性タグを検索順位の要素としては使用しないと発表しています。

理由としては検索エンジンスパムがある事、そしてクローラーの性能が良くなったため、キーワードに頼らなくてもコンテンツの内容を理解できるようになったという理由が挙げられます。

SEO効果がないため、あえて設定する必要がないものとも言えます。

7、まとめ

以上が今日からできる内部対策となります。
質のいいコンテンツを作る必要はもちろんありますが、コンテンツを作成している間にも見出しタグをどこに入れるのか、またtitleタグはどのようなキーワードを入れて作成するのかしっかりと考える必要があります。

また、画像に関してもただ貼り付けるだけではなくどんな画像を設置しているかを記載するだけでも変わってきますのでぜひご利用ください。

ただ、keywords属性タグのように以前までは検索エンジンに利用できていたものがもしかしたら明日から逆の意味で利用できなくなる可能性もあります。
その為、最新情報を認識しながらSEO対策をしていきましょう。

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SEO対策については、こちらの記事もご覧ください。

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