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製造業向けSaaSとは?重要性やメリット、おすすめのツールを紹介

記事公開日:2023/07/11
最終更新日:2023/10/26
製造業向けSaaSとは?重要性やメリット、おすすめのツールを紹介

SaaSとはITのベンダー企業が販売しているソフトウェアを、インターネットを経由して利用するサービスのことを指します。デジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)化の推進に伴い、一度は名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

製造業SaaSにおいても販売・生産管理・営業支援といった各フェーズに合わせてさまざまなデジタルツールが登場しています。SaaSを取り入れることで、業務の効率化や生産性の向上、コスト削減などさまざまなメリットを得られます。

 

そこで本記事ではSaaSの基礎知識から、製造業向けSaaSの重要性や導入のメリット・デメリット、実際に活用されている製造業向けSaaSサービスについてご紹介します。

 

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SaaSとは

SaaSは「Software as a Service」の略称で、「サース」または「サーズ」と読みます。直訳すると「サービスとしてのソフトウェア」という意味で、ベンダー企業が提供するソフトウェアをインターネット経由で利用できるクラウド型サービスのことです。

 

SaaSが台頭する前はソフトウェアが入っているCD-ROMを購入し、パソコンに1台ずつインストールする買い切り型が主流でした。自社で構築されているネットワークを利用するので、セキュリティの高さやカスタマイズ性には優れているものの、導入後は専門知識を持ったシステムエンジニアがシステムの保守点検や障害対応、バージョンアップ作業を行う必要があり、金銭的なコストだけでなく人的コストもおおいにかかるというデメリットがありました。

 

SaaSはベンダーが用意したソフトウェアをクラウド上で使うため、ソフトウェアの開発や購入は必要ありません。必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるのが最大の特徴です。またインターネット環境さえ整っていれば場所を問わずどこでも利用でき、コロナ禍を機に拡大したリモートワークにも対応可能です。

初期費用が高い買い切り型と対象的に、低コストで手軽に導入できることから予算やITリソースに限りがある中小企業を中心に注目を集めています。

PaaS・IaaSとの違い

SaaSと似た言葉に「PaaS」と「IaaS」という用語があります。PaaS・IaaSともにクラウド型サービスの一種ですが、それぞれの持つ役割や機能は異なり、以下のようにまとめられます。

 

  • PaaSとは

PaaS(パース)とは「Platform as a Service」の略称で、アプリケーションの実行に必要なネットワークやサーバー、OSなどのプラットフォームをインターネットを経由して利用できるサービスです。

 

アプリ開発に必要なプラットフォームの設計や構築などの手間を省くことができ、アプリの開発業務に集中することができます。またPaaSの料金体系は従量課金制を採用しているケースが多く、ユーザーは使用した分しか費用が発生しないため、コストを抑えた運用が可能です。

 

  • IaaSとは

IaaS(イアース、アイアース)とは「Infrastructure as a Service」の略称で、システムを構築するためのインフラをクラウド上で提供しているサービスです。

 

IaaSの特徴は、オンプレミス型(自社サーバーにソフトウェアをインストールし、利用する形態のこと)並みに自由度の高い環境構築をできる点です。自由度が高いゆえにPaaS・SaaSと比べるとITに関する専門知識や保守・点検を求められる側面はありますが、オンプレミス型よりも低コストで独自性の高いシステム運用を行うことができます。

SaaS導入のメリット

SaaSを導入することでどのような効果が得られるのでしょうか。SaaS導入で期待できるメリットを、4つの観点からご紹介します。

導入までのスピードが早い

買い切り型のソフトウェアを利用する場合、ソフトウェアをPCにインストールする必要があり、ソフトウェアの種類によってはインストールに膨大な時間がかかることもありました。一方、SaaSはブラウザ上でアプリケーションが作動するため、ソフトウェアをインストールをする必要がありません。SaaS企業と契約し、ログインIDを取得すればすぐに稼働することができます。

低コストで最新のソフトウェアが使える

SaaSが普及した背景のひとつに、利用料金がサブスクリプション(サブスク)方式であることが挙げられます。「必要なときに必要なだけ使える」サブスクモデルは導入ハードルが低いことに加え、初期投資を安く抑えられます。またソフトウェアのアップデートや機能の追加、バージョンアップなどはすべてベンダー側が行うため、常に最新の状態のソフトウェアを利用できます。

多様な働き方に対応

クラウド上でソフトウェアを利用するSaaSは、複数人で同時にデータの管理・編集が可能です。離れた拠点にいるメンバーともリアルタイムに資料の共有・編集ができることから、テレワークやサテライトオフィス勤務など多様化する働き方にも柔軟に対応できます。従来のツールでは1人のユーザーしか編集できなかったり、共通のソフトを持っていなければ資料の共有ができず、リアルタイムでの情報共有が難しい状況でした。SaaSによってフレキシブルな運用が可能になり、業務を効率的に進められます。

システム管理者の負担が少ない

買い切り型ソフトウェアを利用するには、ソフトウェアをPCにインストールする作業から始まり、インフラの設定やプラットフォームの導入、メンテナンス・アップデート対応など稼働から運用までさまざまな作業がシステム管理者に求められ、多大な労力と時間が発生していました。SaaSは契約するだけで必要なサービスを利用でき、稼働後のメンテナンス作業や利用者からの問い合わせもすべてベンダーが担当します。SaaSの導入により、システムメンテナンスの範囲も少なく済み、システム管理者の負担を減らせます。

SaaS導入のデメリット

便利な機能を数多く有しているSaaSですが、マイナス面ももちろんあります。本章ではSaaS導入後に感じるデメリットについて解説します。

カスタマイズ性が低い

SaaSのソフトウェアはパッケージ化されており、導入後すぐに使えるのが魅力ではある反面、複雑なカスタマイズを行うことはほとんどできません。自社の要望を細かく反映したいのであればSaaSではなく、自社サーバーにソフトウェアをインストールして利用するオンプレミス型のほうが自由度の高いカスタマイズを行えます。

セキュリティ対策が必要

利便性の高いSaaSですが、データはすべてインターネット上で管理されています。ゆえに不正アクセスによる情報漏洩やデータ改ざん、乗っ取り・パスワード流出などの被害が発生する恐れがあります。もちろんベンダー側でも高度なセキュリティ対策を取っていますが、不測の事態に備え、ユーザー側でも従業員のITリテラシー教育や利用端末のセキュリティ強化を図る必要があります。

障害やメンテナンスの影響を受けやすい 

SaaSはインターネットを経由して利用するサービスのため、ネットワーク障害が発生すると、ソフトウェアを使用できなくなります。システムの復旧が長時間に及んだ場合、業務に支障をきたす可能性があります。ただし、システムメンテナンスや新機能の実装に関しては、基本的に利用ユーザーの少ない深夜などの時間帯に行われるように配慮されており、業務への影響は最小限に抑えられています。

ランニングコストがかさむ恐れがある

リーズナブルな費用で「必要なときに必要なだけ使える」のがSaaSの魅力ですが、利用している間は毎月一定額のコストが発生します。ビジネスの拡大に伴い、利用が長期期間にわたると、自社サーバーでシステム構築を行うオンプレミス型よりもトータルコストが割高になる場合があります。ツール導入の際は自社の利用規模にあわせて、買い切り型のソフトウェアとSaaSそれぞれでかかるコストを計算し、どちらが適切なのかをしっかりと見極めましょう。

製造業におけるSaaSの重要性

日本経済の成長において製造業が果たしてきた役割は大きく、その高い技術力と高品質さから、日本は「ものづくり大国」と呼ばれ、世界の製造業を大きくリードしてきました。しかし昨今は社会情勢の変化を受け、さまざまな危機に直面しています。本章では製造業が抱える4つの課題をもとに、SaaSを導入することの重要性について解説します。

深刻化する人手不足問題

経済産業省・厚生労働省、文部科学省の3省による日本の製造業の現状と将来を示す報告書「2022年版ものづくり白書」によると、国内の製造業就業者数については2002年の1,202万人から2020年には1,045万人と、約20年間で157万人も減少しています。特に顕著なのが34歳以下の若年就業者数です。2002年の384万人から2020年の259万人へと、約20年間で3割以上(125万人)減少し、少子高齢化が進んでいます。企業は今まで以上に人材の確保が難しくなることが予想され、少ない人員で生産性の維持・向上を目指す取り組みが求められます。

 

これまで人に依存していたアナログ作業をデジタル化することで、作業精度の安定化や採用・育成コストの削減が見込め、人手不足を補う新しい働き手を創出することができます。

技術・業務の属人化からの脱却

属人化とは、ある業務が特定の人材に依存している状態を指します。技術・業務の属人化は企業が生産性向上や業務効率化を図るにあたって、問題視されている課題のひとつです。特定の人物に仕事が集中してしまうと、担当者が不在の場合、誰も作業を進めることができず、業務が停滞してしまいます。また担当者が業務を通して身につけた知識やノウハウがあっても、他の社員や組織に共有されることなく終わってしまい、技術継承が途絶えてしまうリスクもあります。

 

こうした属人化を廃し、誰もが同じ手順で同じ成果を出すために「作業の標準化」を行う必要があります。SaaSなどのデジタルツールを取り入れ、作業をシステム化(標準化)することによって、技術・業務の属人化を解消することができます。

 

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製造業が人材不足になる原因とは?データからわかる実態や課題、解決策を解説

デジタル化による生産性の向上

製造業向けSaaSを利用するメリットのひとつに、デジタル化による生産性の向上が挙げられます。具体的には製造業向けSaaSを取り入れることで、下記のような業務改善が見込めます。

 

  • 熟練技術者のスキルやノウハウをデータ化し、ナレッジとして社内で共有する
  • 紙やエクセルで管理していた現場帳票を電子化し一元管理
  • 生産管理業務のシステム化で生産管理プロセスを見える化
  • ロボットによる作業の自動化によって省人化や労働時間の削減

 

製造業向けSaaSはさまざまなサービスを提供しており、導入することで多くの恩恵を受けられます。生産性の向上のみならず、余裕の生まれたリソースで新製品の開発や新規事業の立ち上げに注力でき、企業に新しい価値創造をもたらすことが可能です。

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サプライチェーンリスクへの対応

サプライチェーンがいずれかのタイミングで供給が停止し、全体の流れが止まってしまうリスクのことを「サプライチェーンリスク」と言います。

 

製造業においては新型コロナウイルス感染症の拡大により、自社のサプライチェーンが途絶し、生産計画・販売計画の見直しや調達先変更、在庫量の調整などの対応に追われました。新型コロナ収束後もその影響はいまなお続いており、製造業を取り巻く環境は不確実性を増し、先が読めない状況に陥っています。

 

サプライチェーンリスクに対応するためにも、情勢の変化に応じてスピーディーに製品供給できる体制づくりする必要があります。そのためには各部門間でデータを共有し、サプライチェーンを一気通貫で把握できるシステムの構築が不可欠です。業務情報が一元管理できるSaaSを導入することで、各部門の現場担当者が情勢の変化をリアルタイムに共有でき、経営戦略と同期した需給計画をタイムリーに立案、見直しを図ることができるようになります。不確実性が高まる時代の中でも臨機応変な対応が可能になり、サプライチェーンリスクを軽減できます。

 

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製造業向けSaaSの紹介

これまでSaaSのメリット・デメリット、製造業向けSaaSを導入する重要性について解説しました。ここからは実際に製造現場で活用されている3つのSaaSサービスについてご紹介します。

「Proceedクラウド」Proceedクラウドで納期・進捗管理をかんたんに

画像引用:Proceedクラウド

 

株式会社東京ファクトリーが提供する「Proceedクラウド」は、重工業の生産現場向けに開発されたSaaSです。工程写真をベースに製造情報のデータベースを構築し、サプライチェーンの可視化を実現しています。

 

重工業の生産現場では撮影写真をベースに工程管理が行われており、これまで写真はPCのローカル上に保存されていることが多く、写真共有に時間がかかっていました。本ツールを導入することで、写真の閲覧や共有がタイムリーに行えるようになり、工程写真にまつわる業務の効率化が見込めます。

「UM SaaS Cloud」工程進捗を表す図

画像引用:UM SaaS Cloud

 

株式会社シナプスイノベーションが提供する「UM SaaS Cloud」は、製造業の業務全般をカバーするSaaS型のクラウドシステムです。見積積算から受発注・生産管理や会計管理まで生産形態・生産業種を問わず対応しています。システムは世界で15万社以上に利用されているSalesforceの基盤を採用し、強固なセキュリティ対策が施されています。

 

本ツールは「UM工程進捗」、「UMガント」、「UM販売購買」、「UMWMS」「UM実際原価」の5つのモジュールから成り立っていますが、一度にすべての機能を導入する必要はなく、事業規模にあわせて機能を段階的に導入することが可能です。SaaSの特徴であるスモールスタートの特徴を活かし、無駄なコストをかけずにDX化を進められます。

 

入力方式はハンディターミナルをはじめ、スマートフォンやタブレット、RFID、IoTなど幅広く対応。製造機械の実績収集情報と連携することで、リアルタイムにデータ収集や確認ができます。

「TECHS-S NOA」テックス・エス・ノア

画像引用:TECHS-S NOA

 

株式会社テクノアが提供する「TECHS-S NOA」は、個別受注型機械・装置業向け生産管理システムです。本ツールは4,400社超の導入実績をもつ「TECHSシリーズ」の定評ある機能を継承したクラウド版で、運用管理の負担が少ないのが特徴です。1アカウントから利用できるため、導入・運用コストを抑えられます。

 

見積や受発注、部品表、原価、進捗、在庫、売上請求の一元管理ができるほか、部品マスタの事前登録なしでの運用やCAD・Excelからの部品表データ取り込み、バーコードリーダーやハンディターミナルでの実績収集機能、仕掛かり原価と完成予測原価をリアルタイムに把握可能など、業務を効率化を図る多彩な機能が搭載されています。

 

生産管理にかかる時間が削減されるため、技能継承や営業に力を入れられるようになるほか、データーベースをもとに過去の類似例の原価を参照し、素早く正確な見積積算を行えることから、営業競争力の向上が期待できます。

製造業向け営業支援SaaSの紹介

日本の製造業は高品質さや技術力において世界から高い評価を受けています。しかし、現代はグローバル化や価格競争による製品の差別化が難しくなっており、どれほど優れた製品を作ったとしても、売上に結びつくわけではありません。グローバル化の波もあり、競争が激化する製造業界で成長し続けるためには、営業力の強化が不可欠です。そこで本章では、3つの製造業向け営業支援SaaSサービスをご紹介します。

MAツール「BowNow」BowNowのサイトの図

画像引用:BowNow

 

クラウドサーカスが提供する「BowNow」は商談数を最大化するために作られたシンプルで低コストなMA(マーケティングオートメーション)ツールです。Webサイトに訪れたユーザーの企業名を判別でき、アクセスログをもとに最適な営業アプローチやメールマーケティングを展開できます。

 

細かい条件検索やABMテンプレート機能を使うことにより、特定の条件を満たしたホットリード(案件化する可能性の高い見込み客)の自動抽出機能があり、見込み度の高い顧客を発掘する機能を備えています。

 

またBowNowは完全無料のフリープランが用意されています。最初はローコストからはじめ、成果が出てから有料プランに移行するという使い方も可能です。「Webサイトからの引き合いを増やしたい」「商談数を増やしたい」「リードナーチャリング(見込み客の育成活動)をしたい」といった新規顧客の開拓を目的に製造業をはじめ、多くの企業で導入されています。

CRMツール「Salesforce Manufacturing Cloud」

画像引用:Salesforce Manufacturing Cloud

 

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する「Salesforce Manufacturing Cloud」は、AIを活用したクラウドベースの製造業向けCRM(顧客管理システム)ツールです。

 

販売計画や取引先販売予測、目標設定、リベートマネジメントなど製造業に欠かせない機能が充実しており、受注ライフサイクルを通じたランレートビジネス(長期的な契約で、過去の傾向から受注数量の予測を定める)の可視化を高め、営業部門と生産計画部門とのスムーズな情報連携を実現します。

 

製造業における課題のひとつに、営業部門と生産計画部門の分断が挙げられます。顧客情報に関してはそれぞれの部門で管理していることが多く、それゆえに不十分な顧客情報による予測を立ててしまい、販売機会の損失や過剰在庫によるコスト上昇などに陥るケースがありました。本ツールによって各部門でリアルタイムに顧客情報を共有することで、正しい販売予測ができるようになり、業務間の無駄を削減することができます。

SFAツール「Senses(センシーズ)」

画像引用:Senses

 

株式会社マツリカが提供する「Senses」は、クラウド型のSFA(営業支援)ツールです。営業活動に必要な顧客情報・案件管理・行動履歴などのすべての情報を一元管理できます。高度なAIエンジンを機能を備えており、過去の案件のデータをもとにAIが受注確度の高い案件や早急に対応すべき案件をアドバイスします。

 

製造業は多くの種類の商材を扱っており、販売チャネルも多岐にわたる傾向があります。商材や販売チャネルが違うと、営業プロセスもそれぞれ異なるため、案件管理が属人化しがちです。Sensesは案件を管理する「案件ボード」を複数作成できるため、複数の営業プロセスもツール内で管理可能です。案件ボードは営業プロセスのフェーズごとにカンバン形式で表示され、進捗状況をリアルタイムに把握できます。

 

そのほかにも名刺管理やチャットツールなどのさまざまな外部サービスと連携でき、営業活動に必要な情報の一元化を実現しています。

まとめ

本記事では製造業におけるSaaSの重要性や導入するメリット・デメリット、実際に現場で活用されているSaaSサービスについて解説しました。

 

日本の製造業は、新型コロナウイルス感染症の影響や少子高齢化による労働人口の減少、技術継承問題、人件費の高騰などさまざまな問題に直面しています。製造業が今後も生き残るためには、DXの推進をはじめ業務の見直しや社内環境の整備が急務です。業務を見直し、課題解決に向けてSaaSを導入することで、高品質を維持しながら生産パフォーマンスの向上が期待できます。

 

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  • この記事を書いた人
  • エムタメ!編集部
  • クラウドサーカス株式会社 製造業マーケティング課

    プロフィール :

    2006年よりWeb制作事業を展開し、これまでBtoB製造業を中心に2,300社以上のデジタルマーケティング支援をしてきたクラウドサーカス株式会社のメディア編集部。53,000以上のユーザーを抱える「Cloud CIRCUS」も保有し、そこから得たデータを元にマーケティング活動も行う。SEOやMAツールをはじめとするWebマーケティングのコンサルティングが得意。

    メディア概要・運営会社→https://mtame.jp/about/

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