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コンテンツマーケティングの参考本【6選】海外の第一人者の翻訳本から、国内ノウハウを集めた本まで!

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2020/04/30
コンテンツマーケティングの参考本【6選】海外の第一人者の翻訳本から、国内ノウハウを集めた本まで!

従来の売り込み型のデジタル広告に代わり、Webサイトやオウンドメディアによる集客施策でいまや主流となっているコンテンツマーケティング。
導入時のハードルが比較的低いがゆえに、成果を上げるための具体的なノウハウがいまいちつかみにくいという方は多いのではないでしょうか。

コンテンツマーケティングを体系的に学ぶには、ネットの情報より書籍のほうが効率的でおすすめです。
初心者はもちろんのこと、コンテンツマーケティングにすでに取り組んでいるWeb担当者やマネージャー向けのものまで、コンテンツマーケティングの概念から実践的なテクニックまでを学ぶことができる参考本を6冊ご紹介します。
国内外の第一人者の知見から、自社のニーズに合った一冊が見つかれば幸いです。

参考記事

コンテンツマーケティングとは?BtoCとBtoBでの全体像を把握しよう!

「CONTENT MARKETING DAY 2019」レポート 第一回「基調講演|コンテンツマーケティング2020」

オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング

著:Joe Pulizzi(ジョー・ピュリッジ)・Robert Rose(ロバート・ローズ)、翻訳:守岡 桜、監修:小林 弘人 出版:翔泳社 (2013年5月発刊)

オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング

引用元:翔泳社

コンテンツマーケティングの第一人者でありコンテンツマーケティング・インスティテュート(CMI)の設立者であるジョー・ピュリッジ氏と、その招へい戦略家であるロバート・ローズ氏の共著によりコンテンツマーケティングの概念を解説した手引き書です。
主にマネージャー向けの内容で、事業戦略としてのコンテンツマーケティングの位置づけが参考になるでしょう。

[オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング 目次の一例]

第1部 コンテンツマーケティング戦略

第1章 ビジネスケースづくり

第2章 ファーストは誰?それはなぜ?

第3章 旅を創造する:コンテンツの柱づくり

第4章 チャネルを掘り下げる

第5章 まとめあげる

第2部 コンテンツマーケティングのプロセス

第6章 コンテンツマーケティングプロセスの4つの段階

第7章 ワークフローへようこそ

第8章 コンテンツマーケティングのツール

第9章 聖歌隊に歌わせる

第10章 きちんと話して,耳を傾ける

第11章 測定-ピラミッドをつくりあげる

第12章 コンテンツ&マーケティングを超えて

終章 まとめ 知っていることすべてが変わり-することはなにも変わらない

引用元:翔泳社

現場のプレイヤーには不要だが、周辺の他者に説明するマネージャーには必要

立ち位置によってこの本の評価──というか、正確に言うと必要性は大きく変化する。

アドとメディアの間で実際にメディアを作っている人にはこの本は必要ない。

一方、オウンドメディアの必要性を説くことが求められる人や

基本的なチームの設計をどうするか迷っている人には欠かせない。

その象徴が、まえがきの終わりが「コンテンツマーケティングをめぐる変革の旅に乗り出そう」で締めくくられ、監修者あとがきのタイトルが「成功する組織体制」となっていること。決定権を持つ上層部の人間、もしくは上層部の説得とスタッフィングが必要とされるマネージャーのための一冊である。

引用:Amazonレビュー

エピック・コンテンツマーケティング 顧客を呼び込む最強コンテンツの教科書

著:ジョー・ピュリッジ、翻訳:郡司 晶子・大川 淳子 ほか 出版:日本経済新聞出版社(2014年6月発刊)

エピック・コンテンツマーケティング 顧客を呼び込む最強コンテンツの教科書

引用元:Amazon

前出の本『オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング』の著者のひとりでコンテンツマーケティング戦略の第一人者であるジョー・ピュリッジ氏が、コンテンツをいかに作成し、配布し、管理するかなどコンテンツ制作面を含む指針を詳細に解説したマニュアル本。
最小コストで最大の優良顧客を獲得するための実践的なテクニックがわかりやすく紹介され、中級者にもおすすめです。

[エピック・コンテンツマーケティング 顧客を呼び込む最強コンテンツの教科書 内容の一例]

第1部 コンテンツマーケティング―古くて新しいもの(コンテンツマーケティングとは何か?

コンテンツマーケティングの歴史 ほか)

第2部 コンテンツの専門領域と戦略を定義する(より適切であるか、あまり適切でないかを見極める

エピック・コンテンツマーケティングとは何か? ほか)

第3部 コンテンツ・プロセスの管理(編集カレンダーの作成

コンテンツ制作プロセスの管理 ほか)

第4部 あなたのストーリーを売り込む(コンテンツマーケティングのためのソーシャルメディア

コンテンツ・プロモーション、もうひとつの方法 ほか)

第5部 コンテンツを機能させる(コンテンツマーケティングの影響力を測定する

エピックストーリーの発展)

引用元:Amazon

(中略)マーケティングを『支出』とは考えずに、長期にわたってビジネスを成長させ続ける『資産』(まあ資産であれば「配当」も迫られるのだが)との理解やコンテンツとしての「印刷物」の重要性、上司の説得方法など示唆に富む。アメリカの実例もかなり豊富なので、ECに特化することなく広報、CRM、パブリシティーなどの担当者にも得るべきものはあると思う。(中略)

引用:Amazonレビュー

Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書

著:株式会社日本SPセンター 出版:エムディエヌコーポレーション(2015年12月発刊)

Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書

引用元:Amazon

コンテンツマーケティングの情報を提供するサイト「コンテンツマーケティングラボ」を運営する株式会社日本SPセンターが実践的なテクニックをまとめた本。同社はコンテンツマーケティングの世界最大のカンファレンスである「コンテンツマーケティングワールド」のメインスポンサーでもあります。
マーケティング&クリエイティブの代理店の視点と実績をもとに、良質なコンテンツをどう作り、それをどのようにビジネスゴールに結びつけるのかというコンテンツマーケティングの要に焦点を当てています。

[Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書 内容の一例]

INTRODUCTION コンテンツマーケティングは新しいSEOなのか?

CHAPTER1 コンテンツマーケティングの基本概念

CHAPTER2 コンテンツマーケティングの始め方

CHAPTER3 マーケティングコンテンツのつくり方

CHAPTER4 コンテンツマーケティングの4つの型

CHAPTER5 購買態度変容フローで考えるコンテンツのアイデア

CHAPTER6 コンテンツを広める

CHAPTER7 コンテンツのチューニング

CHAPTER8 コンテンツマーケティングの成功事例

CHAPTER9 コンテンツマーケティングQ&A

APPENDIX

引用元:Amazon

少し勉強した人には目から鱗の良書です。

コンテンツマーケティングを一度でも勉強をしたことがある人にはまさに良書と言える一冊だと思います。

事例は非常に丁寧に説明されており、他のコンテンツマーケティングの本と一線を画する書籍です。

もともとはWEBサイトがあり、そこで丁寧に記事を更新していた会社なので、満を持しての書籍化だったのでしょう。

2016年はWEB関係の人々にとって役に立つ指南書になります。

執筆者は企業になっているのですが、男女の偏りの少なく読みやすい内容になっています。

コンテンツマーケティングに興味がある方・勉強中の方は購入をお勧めいたします。

引用:Amazonレビュー

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り

著:宗像 淳・亀山 將 出版:インプレス(2015年10月発刊)

いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り

引用元:Amazon

「絶対に挫折しない」をコンセプトにした「いちばんやさしい教本」シリーズの解説本。業界の第一人者である著者が、主に初心者に向けてコンテンツマーケティングの概念から実践までを図解しています。
同シリーズは他にSEOやデジタルマーケティングをテーマにしたものもあり、あわせて読むのもおすすめです。

[いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本 人気講師が教える宣伝せずに売れる仕組み作り 内容の一例]

概念の理解だけでなく、「実践」にまで導く絶対に挫折しない図解ビジネス書。売り込みをいっさい行わなくても、自然と顧客が集まるノウハウがわかる!「読者→ファン→顧客」へと変わる態度変容メカニズムを詳しく解説。

引用元:Amazon

(中略)ポイントは顧客行動をどれだけ事前に予測して段階的に気持ちが盛り上がるように、コンテンツを配置したり提供することになりますが、消費者は自力で情報を集められる時代なので、他コンテンツと差別化するにはいろいろと工夫が必要です。本書でその部分が事細かに述べられています。(中略)

引用:Amazonレビュー

エムタメ!参考記事:
【SEO対策の参考本8選】概念や基本・テクニック・コンテンツ作成の各ジャンルでおすすめの本!

できるところからスタートする コンテンツマーケティングの手法88 (できスタ)

著:敷田 憲司・岡崎 良徳・岸 智志・納見 健悟 出版:エムディエヌコーポレーション(2018年11月発刊)

Webマーケティング・コンテンツ制作・SEOコンサルティングの分野でキャリアを持つ貯著者らがWebサイトやマーケティングの担当者向けに施策実行の具体的なノウハウを解説した本。

オウンドメディアの文章ライティングの技術にも言及し、現状に課題を持つ中級者にとっても実践的な内容です。

[できるところからスタートする コンテンツマーケティングの手法88 (できスタ)
目次の一例]

■Chapter 1 コンテンツマーケティングとSEOの基本

■Chapter 2 オウンドメディアとコンテンツ作成

■Chapter 3 SEOで効果を上げるライティング術

■Chapter 4 SEOを意識したWebサイトの制作

■Chapter 5 リスティング広告を使った誘導・集客

引用元:エムディエヌコーポレーション

(中略)全体としては、基本的なSEO、HTMLやサイト構造、コンテンツ制作、記事などが読まれやすくなるライティング術、リスティング広告についてなど、企業でウェブサイトを運用する上で必要になりそうなノウハウが網羅的にカバーされていて、この本だけで基本的なウェブマーケティングに対応できそうです。

目標を細かく設定して計測し改善ポイントを把握する、フロントエンド商品を用意して購入のハードルを下げるなど、ノウハウが具体的で効果がイメージしやすく、施策実行の優先順位が検討しやすいです。(中略)

引用:Amazonレビュー

BtoB企業のためのマーケティングコンテンツ制作ガイド

著:宮﨑晃彦 出版:金風舎(2019年8月発刊)

BtoB企業のためのマーケティングコンテンツ制作ガイド

引用元:金風舎

株式会社Red Comet Management 代表取締役CEOでありBtoB企業に特化した販促・マーケティングコンテンツ受託制作のプロデューサーとして15年にわたり活動してきた宮﨑晃彦氏による解説本。

さまざまな業種・規模の企業において課題や悩みを解決してきたコンサルタントならではの視点は初心者から中級者まで学ぶところがあるでしょう。

[BtoB企業のためのマーケティングコンテンツ制作ガイド 内容の一例]

あなたの会社は、マーケティングに関して、このような問題を抱えていませんか?

×とりあえずデジタルツールを導入したが効果はイマイチ

×コストを抑えるために、営業資料は100%社内製

×制作を外注しているがクオリティ、コスト、効率性に不満

×営業方法を刷新したいが、経営層が必要性を理解せず非協力的

一つでも当てはまるものがあれば、ぜひ本書を読んでいただきたい。

引用元:金風舎

明日から役立つ!BtoB初心者におすすめ

BtoBに関わる業務を巻頭から丁寧にガイドしていく本書は「BtoB」業務を始める人や始めたばかりの人におすすめです。抽象的な説明ではなく、具体的なアクションプランに落とし込んだ説明は、まさに明日から役立つでしょう。また、難しい用語も巻末でフォローしてあります。もちろん、BtoB業務のベテランにも基本チェックとしてとても役立つと思います。

引用:Amazonレビュー

まとめ

自社が発信したい情報よりもユーザーが求めている情報を第一に、ユーザーファーストな視点でコンテンツを作成することから始まるコンテンツマーケティング。
見込み客をファンに育てて購買行動につなげるには一定の時間とコストがかかり、効果がすぐには見えないのがネックです。

コンテンツマーケティングの概要は理解しているけれど、確実に集客効果を上げるには具体的にどうしたらよいかわからないという方もいるでしょう。
ここで紹介した本には国内と米国の第一人者の知見が集結していますので、他社の成功事例を自社の施策に落とし込む際の参考にもおすすめです。

コンテンツマーケティングにすでに取り組んでいる方やオウンドメディアを運営している方には、いかにコンテンツを作成しいかに届けるか、マーケティング担当者やマネージャーの方には事業戦略や組織づくりの手引きとなるでしょう。

参考記事

企業ブログは何を発信すべきか?中小企業のオウンドメディア活用術

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