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いまさら聞けない「バズる」ための施策!これでアクセス数が急増!?

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2014/10/02
いまさら聞けない「バズる」ための施策!これでアクセス数が急増!?


こんにちは


スターティアラボ ブログ編集部です。

インターネットの世界やTwitterなどで使われる「バズる」という言葉。「聞いた事ある!」または「知っている!」という方も多いと思います。

本来の意味合いや、そのための施策というものが企業として、自社サイトを使って構築することが可能なのでしょうか?

ここでは「バズる」という言葉について、まったく知らないという人だけでなく、聞いた事あるけれど、あまり理解できていない人に向けてご紹介します。

1.「バズる」ってなに?

「バズる」の語源

「バズる」の語源は英語の「Buzz」というマーケティング用語と言われています。「Buzz」には「ハチがぶんぶんと飛び回る音」「ひとつの場所に集まって噂話でざわざわする」といった意味があるそうです。

Twitter内で流行っている単語や話題を知ることができる、buzutter(バズッター)というサイトの名称から生まれたとされています。

「バズる」の意味

マーケティングにおいての「バズる」は、SNSを介して口コミで話題になることを指します。「バズるコンテンツ」といった使い方をし、「バズる」には「情報があっという間に広がる」という意味が含まれています。TwitterやFacebookなどのSNSが持つ口コミ力を用いることでコンテンツが話題になることを狙い、影響力の強いユーザーにアプローチ、またはコンテンツが口コミで広がるようなツールを用いることで、「バズる」ことを狙います。

上記から判断する限り、「インターネット上で話題になっている」「流行している」という意味でとらえると分かりやすいかと思います。インターネット、ソーシャル・メディアには様々のサービスありますが、最近の主なところでいくと、TwitterやFacebook、はてなブックマーク、Google+などが挙げられるでしょう。

このようなツールを使い、活用している企業が最近ではかなり増えています。弊社でもFacebookなどを活用して、各商材の紹介やCSR活動など、自社での活動内容を多くのユーザーに対して知ってもらう機会を作っています。

「やってはいるけれど、アクセス数がのびない」

「始めたはいいけれど、打ち出す内容が分からず更新が止まっている」

などといった悩みが多くの企業で言われているかと思います。

更新は定期的にしないと、そもそも見られることが意識できていないですし、定期的なポストを行うのであれば、より多くのユーザーに対し、より良い情報が届ける必要があります。

より多くのユーザーの目に触れ、情報についてより有益なものが更新できれば、知名度の向上、新しいファンの獲得、ブランディングなど、様々な効果が期待できるものです。

では「バズる」ためにはどういった内容のコンテンツが有益なのでしょうか?

2.「バズる」ために必要なこと

多くのまとめの記事がありますが、大事な事は、ターゲットがどこなのか?

見た人にとって「自分ごと」だと思わせるものであり、シェアしたい・話したいと思わせられるかどうかを意識することだと思います。ブログやTwitter、Facebookをメインで考えると下記6つの事項がユーザーに対する誘導が強いです。

  1. かわいい動物の写真など
  2. 子どもの写真など
  3. 美女、美男について
  4. 季節
  5. 恋愛
  6. シュールな内容

動物や写真ネタでは、主にのせる先を意識する必要があり、これらは一般消費者を意識した書き方で少し企業サイトとしては、すべて扱えるものではないのですが、一つできるとすれば4.季節ネタ については企業でも取り組めるものかと思います。

そのときのタイミングに応じて、イベントや行事と絡ませて記事の投稿をする事で、その場のニーズの喚起につながります。

また今では動画の提供もYoutubeやニコニコ動画、個人的なVineといったツールがあるように発信の場になります。企業側が提供しているもので、効果的な事例が取り上げられていました。動画を作成する際に意識したい事としても下記6点があげられます。

  1. 可愛い子供・動物の動画
  2. 最後にどんでん返しを作る
  3. 商品・サービスよりも『理念』に共感できる内容
  4. 理念を共感されやすいような身近なテーマに落とし込むこと

特に意識して取り組むことができるものとしては、5.商品・サービスよりも『理念』に共感してもらうについて。

企業のダヴのCMで顕著に現れていますが、直接的な商品のプロモーションよりも、商品に込められた想いや企業の理念をストーリーの核として、共感してもらえるように作られているCMが目立ちます。

商品に対して気に入ってもらうことというのもやはり重要なのですが、その裏にある理念に共感してもらえると、更にユーザーにシェアされやすくなるのではないでしょうか。その会社の理念などは他社との差別化であったり、そもそものファンを増やすために必要な事項であったりするので、これについては有効的です。

ただ永遠に待っていても投稿が広まるのを待つのではなく、こちら側からアクションをかけていくことで、よりユーザーの目に触れる機会の創出も可能ですので、下記に少しまとめてみました。

3.「バズる」ためにできること

Googleプラス、友達同士の結びつきが強くシェアからのリーチが届きやすいFacebook、結びつきは薄いがフォロワー数を増やしやすいTwitterなど、よく使われるソーシャルメディアはたくさんあります。

それらの他にもNoteやGunosyなど取り上げられるサイトは多くあり、注目すべきサイトははてなブックマークであると取り上げられていましたので、そこからのバズり方についてまとめました。

  1. はてブの新着エントリー
  2. はてブで3ブックマークをどう稼ぐか?

「最初にブックマークされてから一定時間以内に3ブックマークを獲得」した場合には新着エントリーに乗ると言われています。ここについて活用ができれば、はてなブックマーク上で取り上げてもらい、そこからユーザーに勝手に閲覧・シェアしていただけるという仕組みです。

セルフブックマークというものがありますが、これは自分で記事自体をブックマークし、3ブックマークを稼ぐというやり方ですが、はてな側からスパムと読み取られる可能性があるのでおすすめできません。

まず最初のブックマークについては自分以外がよく、その次に関しては、自分でブックマークしてもいいとはてなブックマークの社長が公言しているようです。

その後、だれかにブックマークしてもらえれば、3は達成できるので、それで更にシェアに繋げます。

また記事を読んだ後にTwitterやFacebook、はてなブックマークのシェア機能があると、更にユーザーに対して誘導をかけやすくなる仕組みです。

  • 「役に立った」
  • 「だれかに知らせたい」

という記事を準備すればシェアしてくれる人も増え、より自社のことを第三者が知らしめてくれる有効な手となるのです。

4.まとめ

実際にバズる方法としていくつか上げさせていただきましたが、まずは数をこなし、そこからのアクセス情報や、キーワード、シェアがどのようなユーザーによってされているのかを紐解いていく必要があるかなと思います。

みんなが「いい!」と感じて、思わず誰かに紹介したくなる。

そのことを意識した記事のコンテンツを準備することが第一優先であり、いいコンテンツならば必ずバズる。というのが法則としてあるようです。

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