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売上アップに直結!知っておきたい「Facebookとビジネスの親和性」

記事公開日:2017/08/22
最終更新日:2018/04/13
売上アップに直結!知っておきたい「Facebookとビジネスの親和性」

Facebookとビジネスは高い親和性をもっており、上手に活用することで売上の大幅アップに貢献してくれます。その鍵を握るのは「親和性」です。

Facebookの利点を活かして、ビジネスをより円滑にしましょう。

1.Facebook広告をビジネスに使わないのはもったいない!?

Facebook広告を利用して相手とのコミュニケーションをとることができれば、よい宣伝となります。そのため、集客が見込めて売上アップの効果もあるのです。

 

中でも、Facebookにある「インサイト」という解析ツールは、集客アップに大いに役立ちます。

インサイトでは、「いいね!」の推移・投稿の反応・ユーザーの属性など、Facebook上のさまざまな情報を確認することができます。

ユーザーが何を求めているのか? 次に何をすべきか? ここから読み取り売上アップもできるかもしれません。

facebookインサイト

引用:facebook business

さらに指定した競合ページとのパフォーマンスも比較することができます。

他の企業と比較して、現在置かれている状況の判断も瞬時にできるのです。

パフォーマンスが落ちていれば、企業に何か問題があるのかというヒントも与えてくれます。

 

Facebookは、ユーザーに対して親近感をもたせることに長けています。

企業の最新情報や製品の宣伝はもちろんのこと、社内風景や社員のインタビューを投稿すれば、より親近感が沸き企業に対して愛着をもってもらえます。

信頼向上にもつながるので、必然的に売上もアップします。

 

このようにFacebookを利用することで、より円滑にビジネスをすることができるのです。これを使わないのは、非常にもったいないです。あくまで上手に活用することが前提になりますが、もしFacebookのページを立ち上げていないのであれば、一度検討してみましょう。もしかしたら予想以上の成果を挙げるかもしれません。

2.いろいろ集束できるのが最大の強み

Facebookでは、「いいね!」を集めて拡散できるかどうかがポイントになります。

企業のページに「いいね!」を押してくれた人は、そのページのファンになったということです。

そして、今度はファンのページにも、その企業の更新情報が掲載されるようになるというのが一連の流れです。

 

これにより、ファンの友人にもページを見てもらえるようになるので、ファンからファンへといったように、うまくいけば連鎖反応のように次々とファンが増えていきます。これがいわゆる「拡散」です。

うまくいけば一気にファンを増やすことができ、売上も大幅にアップすることがあります。

また、有料になりますがFacebookには広告機能も付随されています。広告を出すことで、さらに「いいね!」を増やすことができるのです。

 

ファンが増えたことでイベント告知も手軽に行えるといったメリットも出てきます。

ファンゆえにイベントに参加してくれる確率もグッと高まります。効率よく宣伝して売上をアップさせたいのであれば、これを逃さない手はありません。

 

 

Facebookは、企業ブログやホームページのアクセスをアップさせる効果もあります。

Facebookは検索順位も上位になりやすいため、検索から見にきてくれた人たちをそのままブログやホームページに誘導できるのです。

 

まずは、「いいね!」を拡散してもらうことです。拡散してもらえば宣伝の幅も一気に広がります。

日々の更新を怠らなければファンも徐々に増えていくはずです。ビジネスでも欠かせないツールになるしょう。

3.業務連絡の主戦場がFacebookに!?

Facebookを社内SNSや業務連絡手段として活用している企業も実際に存在しているようです。

 

業務連絡をする場合、一種の掲示板として企業側から何か告知すると便利です。

「いいね!」さえ押してくれいれば、相手もすぐに確認することができます。今後行う予定のイベントや催し物などを連絡すると相手も助かります。

また、社内であったちょっとしたことや社員の誕生日を伝えるとよいかもしれません。何気ない日常を伝えることは、気分も安らぎます。

 

なお、Facebookを業務連絡に利用する際に注意すべき点として、企業にとって重大なことを伝えることだけはやめましょう。

企業にとって他社に知られたくない何か重大なことを連絡してしまい、誤って拡散してしまう恐れがあります。

拡散してしまったらもはや手遅れです。後で大変な思いをしないためにも、いくらFacebookで業務連絡をするからといって、連絡内容の区別はつけるようにしましょう。

 

一応メッセージ機能もFacebookには付随されていますが、個人の業務連絡をわざわざFacebookで行うメリットはほとんどありません。

相手の連絡先がわからないような場合にメッセージを送るとよいでしょう。

 

Facebookに載せる情報によって相手への響きも異なります。

親近感をもたせるにはどのような内容の記事を投稿すればいいのか、かたや企業について理解を促すにはどうすればよいのかをよく考えましょう。

正しい理解が、売上アップにもつながります。

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