情報をプラスして生まれ変わる画像「ThingLink」を使って手軽にコンテンツ作成する方法
最終更新日:2023/11/14

こんにちは。
スターティアラボ ブログ編集部です。
以前、「コンテンツマーケティング」の必要性について掲載しましたが、実際に始められたはいらっしゃいますでしょうか?
「始めていかないと・・・」と感じながらも、ブログを継続的に更新するためには時間がかかるし、YoutubeやVineなどの動画を作成することは難しいし・・・と、時間やノウハウをネックに感じて、まだ行動に移せていない人もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方は「ThingLink」というサービスを使用して、今ある画像に情報をプラスし、新しいコンテンツとして公開してみましょう。
1.ThingLinkとは
「ん?なんだこれ?」とついついマウスオン(ホバー)やクリックを誘われる画像。私も何気なく、クリックをしていました。
リンクや音声・動画・SNSといったコンテンツ・メディアへの導線を、画像に設定することが出来る様になっています。
ThingLinkの紹介では、ただ画像を掲載するのと比べ、CTR(クリック率)は10倍、滞在時間は3倍になると述べています。既に公開している画像に販促リンクや紹介動画、複数の情報なども埋め込めば、商品をより魅力的にアピールすることも可能ですね。
2.実際に使ってみよう
無償内で行えるプラン「BasicBusiness」へ登録、使用します。アカウントは、ユーザー名、メールアドレスとパスワードを入力し、送信後、すぐに利用が可能となります。
制作手順は、右上の「CREATE」を押し、タグを設置する画像を4通りの中から好きな手順で選択します。
選択後、編集モードになるので、設置していきます。
画像をクリックするとアイコンが追加されるので、URL、アイコンを設定し、「Save」で保存します。
タグ付けがすべて終わったら、最後に「Save」で保存。
公開は様々な形式で行えます。
3.公開をしたら、測定をしてみよう
「ThingLink」では、画像の表示回数、マウスオン(ホバー)、クリックの3つをThingLink独自のアナリティクスを無償内で確認することができます。
各画像ごとに統計を見ると画像の表示回数、マウスオン(ホバー)、クリックの全期間の数値を出してくれますので、ユーザーへコンテンツが魅力的であったかも分かりますね。
4.実際の使用例
出典:mercedes-benz
ブランドを宣伝する際に、使用することも多いようで、皆様ご存知のmercedes-benzでも使用されています。車を宣伝する写真に、プロモーション動画のYoutubeを設置やtwitterのSNSなど多くのメディアへアクセス可能なように導線が用意されています。また、詳細情報を埋め込むと分かりやすいですね。
5.まとめ
いかがでしたでしょうか?
「コンテンツマーケティング」をこれから始められる方も、踏み出せなかった方も、今掲載している画像に気軽に情報をプラスして、公開してみましょう。
動かないまま考えるのではなく、少しでユーザーのために動いて、ビジネスやプロモーションにぜひ有効活用してください。