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採用ポータルサイトだけではダメ!!うまくいかない採用の解決法【人事・採用担当向け】

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記事公開日:2015/06/22
最終更新日:2018/05/11
採用ポータルサイトだけではダメ!!うまくいかない採用の解決法【人事・採用担当向け】

こんにちは。
Webプロモーション事業部の石井です。

私は採用サイトの提案をする事がありますが、よくお客様から採用で悩んでいるお声を頂戴します。

「◯◯ナビで採用募集してるけど良い人材が来ない・・・。」

「会社エントリーはするけど、会社説明会には来てもらえない・・・。」

「面接で福利厚生のことばかり聞かれる・・・。」

「新人社員から『入社するまでウチの会社の事よくわからなかった』と・・・。」

多くの採用担当さんが、自社の事を理解して貰えて無いという点で悩んでらっしいますが、実は上記のような悩みを持つ企業様には共通点があります。

それは、『採用サイトが無い!』という点です。

今回はそんな採用サイトの重要性についてお話させて頂きますが、新卒採用をメインにさせて頂きます。

1、2種類の採用と求められているもの

採用には大きく2つに分類されます。

① 新卒採用
② キャリア(中途)採用

この2つの採用において違いはありますが、見せるべき内容は大きく違いません。ただし、重点的に見られる箇所は大きく変わります。

新卒の特徴としては全員が『初めての就職』になります。働くことに関して夢や目標を持った学生が多く、向上心が高い人も多いのが昨今の特徴になります。裏付けるように、大手思考からベンチャー思考に。中小企業に視野を向ける学生も多いのです。

一方、キャリア採用に関しては、『福利厚生』『賃金』『社風』この3つが多く見られる傾向にあります。就職経験があり、転職を希望している方の多くは『前職に不満がある人』の方々が多くなります。

不満として多く上げられるのは『福利厚生』『賃金』『社風』この3つがほとんどです。キャリア採用に関してはしっかりと上記3つについて説明出来る内容を伝えなければなりません。

2、新卒採用サイトにおいて大事な事

新卒に関しては良い意味でも、悪い意味でも『仕事』をしりません。良い事ばかり書いても、入社後「思っていた会社と違う」と言われ退職し、厳しい事ばかり書いても人が集まらない。

学生に訴求しなければならないのは、入社イメージが出来るコンテンツです。理由は簡単で『仕事をしらない』からです。

新卒には、テキストを見せるだけでは伝わらず、しっかりと現場や社員等のコンテンツを見せなければいけないのです。

3、新卒にイメージを持ってもらうには?参考サイト

ここでは個人的に参考になる、サイトをいくつか紹介させて頂きます。

注目して頂きたいのは、『何の会社で』『どのようなソリューションをして』『どのような人がいるのか』『どのような人材を求めているのか』会社・社員・製品・求める人に対してのコンテンツがどのようなモノがあるのかを注目して見てもらいたい。

神戸製鋼グループ

神戸製鋼グループ

オンリーワン製品、プロジェクトストーリーなど、神戸製鋼の強みや、働く上でのイメージを持てるコンテンツが充実しています。コンテンツを作り過ぎず、ページを抑えていることも好印象が持てます。

スパイスボックス

スパイスボックス

同業社で紹介しづらいのですが、WEB会社ならではの分かりやすいコンテンツが目白押しなので紹介させて頂きます。まずはパララックスという技法を使い、動くWEBで楽しさを学生向けに作り、縦長デザインで訴求したいコンテンツにすぐに飛ばす。階層も深くならず、回遊性の高いWEBと個人的に思います。

インフォグラフィックを使い分かりやすく、何でも無い事も楽しく訴求しています。他にも書きたい事もたくさんありますが、採用サイトにおいて、参考になるWEBと思います。

八事山 興正寺

八事山 興正寺

まさかお寺の採用がこんなに良いなんて。。。見つけてびっくりですが、かなりかっこいいです。

会社・製品(売りもの)・人・求める人材等やっていることは分かりやすく、ただただギャップを強調していると感じられます。倫理的な良し悪しよりも、まずはしっかりと訴求したい事を出せていますので、参考に見てもらえると面白いです。

4、まとめ

今回伝えたかった事は、新卒採用とキャリア採用の違い、求められている情報の違い、自社として集客する上で何を載せなければいけないのか。会社・製品・社員・求める人材、この4つがしっかりと訴求出来なければならず、その手法は無数にあるということです。


まずは自社の悩みについて、何が足りないのか、自社WEBをみて探してみる事をお勧めします。

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