エムタメ!について facebook twitter

マーケティング担当者のために
マーケティングに関わるためになる情報をためていく

理想動画制作会社

スグ見つかる!

動画を探す

movieprint
MoviePrint
TOP > コラム > BtoB企業がCMS選定時にチェックすべきポイントとは?

BtoB企業がCMS選定時にチェックすべきポイントとは?

CMS
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/11/04
BtoB企業がCMS選定時にチェックすべきポイントとは?

BtoB企業でホームページをリニューアルする時に、どんなCMSツールを選ぶべきか?
企業の顔を外部業者に任せる以上、業者の選定やツールの選定は慎重に行いたいものです。

CMSツールと言っても、Word Pressのような無料ツールから、Sitecoreのような高価なCMSまで幅広くあり、選ぶ業者によっても戦略策定をしてくれる企業からただ構築のみ行う企業など様々です。

今回はBtoB企業がCMSツール選定をおこなう際のポイントをご紹介させて頂きます。

1.CMSツールの種類に関して

WordPressなどが代表するような無料プラットフォームから、弊社でも開発している法人向けCMSパッケージなど、いまや100種類以上あるツールの中から、自社に合うCMSツールを選定するのは難しいことです。

企業で利用する場合、社内にいる担当のスキルや実運用に合うCMSツールを選択する必要があるので、>まずは、どのようなCMSツールが選択肢にあるのか把握するところから開始しましょう。

無料プラットフォーム

WordPressやDrupal、Joomla!などに代表される無料のオープンソース。

特徴はもちろん無償で利用できる点です。それに加え多数のテンプレートやプラグインが用意されているために、 幅広いニーズにも対応可能な万能ツールと言えます。

ただし、保守サポートなどは行っていないために、サーバーへの初期設定や定期的なバージョンアップは 自社の責任で行っていく必要があります。

法人向けCMSパッケージ

弊社でも提供している法人向けCMSパッケージ。
特徴は企業での利用を想定した機能を搭載している点と、初心者でも操作が可能なように有人によるサポートを行っている点です。

多くのBtoB企業ではWeb担当者を専任で置けないケースが多いために、操作面やセキュリティ面などはツール提供側が補うような運用が行われています。

大規模向けCMSパッケージ

TeamSiteやSitecoreなど大規模運用を実現させるためのCMSパッケージ。
特徴は大手企業が必要とするであろう膨大なページ量や承認プロセス、システム的な各種言語対応、自社DBとの連携など各要件にカスタマイズなどを組み合わせながら完璧に対応させれる点です。

ただし、技術的にも最高峰なツールのため、ライセンス費、制作費ともにズバ抜けたコストが掛ります。

大規模向けCMSツールを探す方は極々わずかかと思いますので、まずは、自社内のサイト運用できる人材を確認し、無料プラットフォームか法人向けCMSパッケージかどちらの方が合いそうか確認してみましょう。

2.CMSツール選定時の6つのポイント

CMSツールを選定する時には、構築~運用に至るまでのポイントで比較しなくてはいけません。 特に重要なポイントは以下6点となります。

CMSツール選定時の6つのポイント

更新性に関しては、正直どのツールにも大きな差はなく、Web編集スキルがあれば編集幅が広がる程度の差です。
ただし、Web編集スキルもなく初めてさわる担当者さんの場合は、電話サポートのある法人向けCMSを選ぶ方が無難です。

また、セキュリティや拡張性についても同様のことが言えます。
オープンソースを利用する場合、自社内でツールのバージョンアップやプラグインの実装などを行う必要があるために、自社内にスキルの高い専任担当がいることが前提となってしまいます。

※もちろん、プラグインやサーバ周りごとWeb制作会社に委託すること可能ですが、費用的には法人向けCMSと変わらないコストが掛かるようになります。

このように、有名どころの無料プラットフォームと言っても、スキル値の高い人材がいなくては、自社で正しく運用が出来ない点もあるので、ツール選定時には注意しなくてはなりません。

3.提案依頼書について

自社に合うCMSが、無料版なのか、法人向けなのか、大規模向けなのか、大枠が掴めたかと思いますが、本来は、ツール選定の前段階に提案依頼書(RFP)を組み、必要要件を定義しておくことが大事になります。

RFPとは、サイトリニューアルの目的や、ツールに求める機能を細かく定義し、その要件をクリアできる提案を業者に行って貰うための仕様書となります。

ただ、細かく要件を定義しすぎるとコストありきのツール選定になりかねないので、自社のリニューアル目的を達成するためには、どんな機能が必要なのか?を定義しておくレベルにしておきましょう。

4.まとめ

どんなCMSツールを選ぶべきか?と悩んだら、自社サイトのリニューアル目的を再確認し、RFPを定義することを行いましょう。そうすることで、自社に合ったCMSツールの選定は行えるはずです。

しかしながら、現実はそんなに甘くはなく、RFPを作成するにはWeb制作会社と同レベルの知識が必要なため、そう簡単には作成できないのも事実となります。

弊社では1200社以上の制作実績から、RFPの定義化のアドバイスや無料診断も承っていますので、Web戦略策定やツール選定などでお困りの場合は、お問い合わせ下さい。

bluemonkeyはこちら

セミナー情報

セミナー情報

無料資料ダウンロード

BtoBマーケティングハンドブック 表紙

BtoBマーケティングハンドブック

無料ダウンロード

展示会の効果を最大化させる12の手法 表紙

展示会の効果を最大化させる12の手法

無料ダウンロード

関連キーワード

CMS

エムタメ!ニュース

デジタルマーケティングについての
最新情報やお役立ち資料を自動受信

登録する(無料)

Follow us!

twitter hatena google Eight rss follow us in feedly

特集

WEBリニューアル物語

WEB制作のよくある失敗に全て引っ掛かるけど憎めない青木の奮闘記

はじめての展示会物語
メールマーケティング