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「BowNow(バウナウ)」とは?ずっと無料で使える国産マーケティングオートメーションツールをご紹介!

記事公開日:2019/07/29
最終更新日:2023/11/10
「BowNow(バウナウ)」とは?ずっと無料で使える国産マーケティングオートメーションツールをご紹介!

マーケティングオートメーションツール導入において、ツール選定というのは大きな壁の一つです。どのツールがいいのか、導入後にきちんと使いこなせるのか、などその他にも様々な観点から選定する必要があります。

マーケティングオートメーションツールに限ったことではありませんが、ツール選定というのは「ツールの良し悪し」ではありません。ツールごとに“強み”、言い換えれば“実現できること”は違います。
つまり、ツール選定は、自社が実現したいことに合っているかどうかという視点が重要です。

そしてその中でも今回ご紹介する「BowNow(バウナウ)」は、商談数を増やすことを目的としたマーケティングオートメーションで、これからマーケティング施策を強化しようとお考えの企業様向けのツールです。

今回は、無料で活用できるMAツール「BowNow」について詳しくご案内させていただきます。マーケティングオートメーションの選定や情報収集の一つとして、理解を深めていただけますと幸いです。

1.2020年現在、無期限で無料で使えるMAツールはBowNowだけ!

数年前までは、無料で利用できるMAツールが数種類ありましたが、相次いで提供終了となりました。

2020年8月現在、期間限定で無料利用できる有料ツールのトライアルではなく、期間無制限で利用し続けられるMAツールは、BowNowだけとなっています。

使用できる機能は制限されますが、MAツールを長期間試して検証したいなどのニーズを持つ企業様におすすめです。

2.MAツール「BowNow」とは

大前提として、企業がマーケティングオートメーション(MA)ツールを導入する理由は

  • ① 商談数を増やしたい
  • ② 案件パスの質を高めた
  • ③ リードナーチャリング(見込み顧客の育成活動)を開始したい
  • ④ マーケティング業務の自動化を行いたい

の4つに集約されると考えています。

現状の商談数と目標商談数に差分がある場合、様々な方法を使って差分の商談数を生み出す施策を打つ必要があります。

マーケティングオートメーションを使って行う「リード(名刺)活用」や「ログ活用」は、リードナーチャリングと混合されてしまいがちですが、BowNowはこの保有リードやログを「商談数を増やす」ために活用するという観点で開発されたツールです。

一般的なマーケティングオートメーションツールとの違い

一般的なマーケティングオートメーションツールは高度なマーケティング業務の自動化が大きな目的である場合が多いですが、BowNowは商談数を増やすための「リストアプローチ業務」の効率化、自動化を得意としています。

現状の日本では、自動化するほどのマーケティング施策を行えていない、多機能のマーケティングオートメーションツールを運用するリソースがない、そもそもマーケティングの専任担当がいない、などの課題を抱えている企業が多く、一般的なマーケティングオートメーションツールを導入しても使いこなせなかったり、価格も高いことから費用対効果が出にくいというケースが増えています。

一方、BowNowが自動化するのは、「リストアプローチ業務」です。「即商談にはつながりにくいリストの育成活動を開始しつつ、アツい(温度感が高い)リストにアプローチする」という活動をまず行うための設計になっています。

マーケティング施策をこれから注力していく企業様には、細かなマーケティング施策ではなく、このリストアプローチ業務、そしてアプローチ体制を作ることの自動化・省力化をファーストステップとして取り組むべきだと考えています。

営業が使える画面設計

マーケティングオートメーションツールを導入し商談数を増やすためには、最終的に営業担当がアプローチすることが必要不可欠です。メールを送っていれば商談を生まれるかというとそうではなく、最終的には営業担当が日程調整のためのフォローコールを行います。

そのためには、マーケティング担当だけでなく営業担当にもツールを操作してもらう必要があります。

BowNowは、営業担当にも使ってもらえるように、どのマーケティングオートメーションツールよりも使いやすい画面設計と本当に必要な機能だけにこだわった、シンプルな設計になっています。

低コスト

BowNowはまずはフリープランで使ってみて、必要な機能を課金していく料金体系のため、ミニマムからマーケティングオートメーションツールの運用を開始することができます。

ミニマムで運用を開始して、成果が出た段階でプランアップをすることで、マーケティングオートメーションツール運用の壁の一つである「ROIがでにくい」という問題を解消することができます。


3.BowNowで商談数を増やす

BowNowは、ABM(アカウントベースドマーケティング)の概念に則った設計になっています。
ABMとは、「自社にとって価値の高い顧客を選別し、顧客にあわせた最適なアプローチをする」という概念です。

BowNow活用でも重要なABMの考え方

BowNowは、ホットリードの抽出をABMテンプレート機能で行います。
複雑な設定をせずとも、自社リストが自動的にステータス(検討度合い)で分類され、ホットリードがすぐにわかるという機能です。

MAツール「BowNow」管理画面のステータス(見込み度)

この機能を使い、ポテンシャルとステータスの面ごとにアプローチしていけば、漏れなく、かつできるかぎり最適なタイミングでアプローチすることができ、リストアプローチ業務を効率化することができます。

ポテンシャルとステータによるアプローチの管理

図のように、ポテンシャルとステータスともに低い場合はマーケ担当がメールマガジンを配信、ステータスが低くてもポテンシャルが高い企業には営業担当が直接電話、と管理することができます。

4.BowNowの料金プラン

先述したように、BowNowは完全無料のフリープランからお使いいただけます。デモ版とは違うので、期間の指定などはございません。

BowNow料金表

まずはフリーでお試しいただき、成果を出してから有料プランを契約することができます。
メール配信を活用したマーケティング施策を行う場合も月額2万円~と、そのほかのマーケティングオートメーションツールに比べても、導入しやすい価格帯にしております。

5.MAの無料セミナーも随時開催!

無期限で無料で使えるMA「BowNow」を提供するクラウドサーカス株式会社では、マーケティングやMAツール活用などに関する無料セミナーを毎月開催しております(定員は各回30名程度)。

「Cloud CIRCUS」のセミナーページ上で先着順にて受け付けておりますので、お気軽にご参加ください。

※現在は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、オンラインセミナーに切り替えて続行しております。

6.自社に最適なMAツールを選びましょう!

今回は無料から使えるMAツール「BowNow」をご紹介しました。

冒頭でも述べた通り、マーケティングオートメーションツールに良し悪しはなく、自社の目的にあったツールを選定することが大切です。自社の目的から最適なツールを検討しましょう。

マーケティングオートメーションツールを検討中であれば、ぜひBowNowフリープランを試してみてください。



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