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これで社内ライティングが捗る!テキストエディタ「fumi-co(ふみこ)」を使ってみた!

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2018/09/05
これで社内ライティングが捗る!テキストエディタ「fumi-co(ふみこ)」を使ってみた!

画像引用:CROCO

企業がオウンドメディアやSNSアカウントを運用して積極的に情報発信するようになり、社内でコンテンツ作成を行うケースも増えてきました。これに伴い広報担当部署の業務も増えましたが、社員に文章作成を依頼したり書かれた文章をチェックするといった「社内ライティング」の業務負荷もかかるようになってきました。

そんな「社内ライティング」業務を助けてくれる無料のお役立ちツールがリリースされたので、「エムタメ!」編集部でも実際に使ってみました。今回はそのレポートをお届けします。

1.「fumi-co(ふみこ)」とは?

fumi-co」は、2018年7月23日の「ふみの日」にリリースされたテキストエディタで、特に「Webライティング」を想定して開発されたツール(SaaSサービス)です。

現在リリースされている機能は会員登録をすれば無料で利用でき、2018年秋以降、有料版である「プレミアム」「チーム」などのリリースが予定されています。

では、さっそく「fumi-co」の機能をみていきましょう。

2.便利な機能

fumi-co」には、アウトライン機能、文章チェック機能、保存機能、ラインマーキング機能、ユーザー辞書機能の5つの機能が備えられています。ここでは、3つのメイン機能についてご紹介します。

アウトライン機能

社員に文章作成してもらう際は、ある程度、記事の方向性を示し文字数の目安を決めてから依頼することが多いと思いますが、「fumi-co」を使うと、タイトル・見出し・小見出しといったアウトラインをツリー構造で作成し、章ごとに執筆や編集を行えるようになります。
また、これらの構造をWordにエクスポートすることもできます。

広報担当側でタイトルや見出しだけ決めて、社内ライターに引き継ぐのも簡単です。

文章チェック機能

本業もあって多忙な社員に文章作成を依頼すると、時間をかけられないゆえに魔がさして、Webサイトからコピペしてしまうこともあるかもしれません。「fumi-co」の文章チェック機能には、コピーチェック機能が実装されています。句読点の不適切な使用や不自然な記述がないか、文字数や指定キーワードが入っているかもチェックしてくれます。

広報担当者がチェックして修正したり、社員に戻して書き直してもらう工数を減らせますね。 社内ライティングだけでなく外注ライターを使うときも活躍しそうな機能です。

保存機能

「せっかく書いた文章を保存せずに消してしまった…!」
「パソコンやアプリケーションがフリーズして、保存前の文章データが消えてしまった…」
といったことが防げる機能です。

0.5秒ごとに文章を自動保存してくれ、「元に戻す」「やり直す」も可能。別ファイルとして保存しなくても任意の状態をキープしてくれるため、推敲作業など編集段階で使えそうです。

3.実際に「fumi-co」を使ってみた!

fumi-co」は無料で使用できますが、会員登録が必要です。
会員登録を済ませてログインすると、以下のような画面が表示されるので、「新規ドキュメントの追加」を押して新しい記事を追加します。

fumi-co

次の画面で、タイトルと記事の概要を入力して「新規登録」ボタンを押して記事を登録します。ちなみに、タイトルさえ入れれば概要は省略しても登録できました。

fumi-co

ドキュメントを登録すると、一覧画面が表示されます。
右側に並んだアイコンの左から二つ目が「ドキュメントを開く」ボタンなので、ここをクリックして記事の編集作業に移ります。

fumi-co

すぐに「文章ブロックの追加」というのが出てくるので、ここで章(=見出し)を登録していきます。

fumi-co

fumi-co

見出しを登録していくと、左のウィンドウにタイトルや見出しが並び、文章は右側のウィンドウでライティング・編集していきます。

fumi-co

では、「文章チェック機能」を使ってみましょう。

fumi-co

メニューの「文章チェック」から「選択されているブロックをチェック」を選ぶと、文章チェックで使いたい機能(フィルター)が一覧で出てきます。
デフォルトでフルチェックになっているので、そのままチェックを開始したところ…

fumi-co

文章チェックが完了。
文章に使われている漢字が少なかったらしいです(笑)。

fumi-co

次は、コピペチェック機能を使ってみました。コピペチェック機能を利用するには、1ポイントかかります。本来は有料プランのみ使用できる機能らしいですが、今はキャンペーン中なので毎日無料で5ポイント分まで使用できるようです。

1,000文字までは1ポイントでチェックできます。

fumi-co

fumi-co

チェック結果が出ると、メールでも知らせてくれ、ドキュメント一覧画面にも通知が出ます。

fumi-co

結果は、一致率が高い順に一致したWebサイトが表示されました。
実は、「エムタメ!」のページからコピペした文章をチェックに使ったのですが、ちゃんと一致率「100%」の結果が出ました。

fumi-co

4.コピペチェック機能はうれしい!

「文章チェック」機能は、Wordにもありますが、コピペチェックができるテキストエディタは珍しいのでうれしいですね。コピペチェックができる無料のWebサービスもありますが、もちろんテキストエディタ機能はついていません。コピペチェック機能だけでも、ずーっと無料で提供してほしいところです。

社内ライティングでコピペ疑惑や文章校正の手間に悩まされているオウンドメディア担当さんは「fumi-co」に登録して使ってみてくださいね。

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