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会社選びに役立つ動画制作クラウドソーシングサービスを比較

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2018/06/29

ビジネスを依頼したい人と受けたい人とを結びつける「クラウドソーシングサービス」。動画制作においても、このサービスを利用する企業が増えています。

そこで、動画制作を専門に扱うクラウドソーシングサービスをピックアップしました。 ひとくちにクラウドソーシングといっても、運営会社のサービス内容から大きく2つにわけられます。

  • 運営会社が窓口となってサポートしてくれるサービス
  • 動画制作会社と直接取引できるサービス

それぞれのサービス運営会社と、その特徴をご紹介します。

1.運営会社が窓口となってサポートするサービス

crevo(クレボ)

crevo公式サイト

(引用:crevo公式サイト

アニメーション動画を得意とし、その制作実績だけでも500社を超える動画制作会社です。アニメーション以外にも、実写による高品質な動画やテレビCMなどの広告制作実績も豊富です。

制作は世界中にいる映像クリエイターのなかから、依頼者の目的や要望にあわせてcrevoが選定。進行管理も、crevoのスタッフがしっかりサポートしてくれるので、初めての利用でも安心です。さらに、動画作成後の運用方法についても、crevoの専門スタッフがアドバイスをしてくれます。

EUREKA(エウレカ)

EUREKA(エウレカ)

(引用:EUREKA公式サイト

Youtuberが動画を制作する、ユニークなクラウドソーシングサービスです。
制作者(Youtuber)の選定は、依頼者の目的や要望をもとに、Youtuberのファンの性別や視聴者層、予算などのデータからEUREKAが選定。動画作成の公募や、依頼者がYouTuberを直接指名することも可能です。進行管理などのディレクション業務は、EUREKAがサポートしてくれます。

また、公開後の各種データ(視聴者の年齢層や男女比、時間帯、平均視聴時間など)について、EUREKAが定期的にレポートを提出してくれるのも、うれしいサービスです。

90 Seconds(ナインティーセカンズ)

90 Seconds公式サイト

(引用:90 Seconds公式サイト

日本はもちろん、世界中の16,000人以上の映像クリエイターと提携している、世界最大級の動画専門クラウドソーシングサービスです。テレビCMや会社紹介、社内研修、デジタルサイネージなど、幅広い動画制作に対応できます。

制作者の選定から企画提案、進行管理、品質管理など動画制作の煩雑な業務は、90 Secondsがしっかりサポート。進捗状況は、独自開発の動画制作システムにより、PCやスマートホンで確認できます。

また、制作した動画をいつ、どこで配信すれば効果を最大化できるかなど、動画マーケティングに関するコンサルティングサービスも提供してくれます。

2.動画制作会社と直接取引できるサービス

MoviePrint(ムービープリント)

MoviePrint公式サイト

(引用:MoviePrint公式サイト

動画制作会社の作品を、目的や地域、予算などから検索し、各社の実績を見て会社を選ぶ動画専門のマッチングサイトです。制作会社に相談や見積依頼をする前に、各社がどのような作品を得意としているのかが確認できるほか、予算や制作期間なども掲載。おおまかな費用感やスケジュール感が予測しやすいことも、MoviePrintの魅力です。

制作進行は、制作会社が管理。企画や構成、動画の品質など、制作会社と直接やりとりしながら進められ、細かなニュアンスなど相違も少なく理想の動画作品が期待できます。 運営会社に支払う手数料は不要で、よりリーズナブルな価格で高品質な動画が制作できるのも特徴です。

izmaker(イーズメーカー)

izmaker公式サイト

(引用:izmaker公式サイト

動画制作の依頼をメインに、動画や音、画像など素材の売買もできる、動画・音制作サービスです。
動画の目的や要望などをizmakerの会員サイトで依頼すると、映像や音楽のクリエイターが企画を提案。そのなかから、依頼者が選ぶというのがサービスの流れです。

依頼者は必ずしも、そこから制作者を選ぶ必要はなく、気に入ったクリエイターを「フォローしておこう」など、気軽に使えるのがizmakerの特徴。依頼するだけなら無料ですので、初心者の方でも安心して使えるサービスでしょう。

Viibar(ビーバー)

Viibar公式サイト

(引用:Viibar公式サイト

3,000を超える国内外の映像クリエイターと依頼者とをつなぐ、世界最大級のマッチングサイトです。
登録されている制作者は、Viibarの厳正な審査をクリアした映像クリエイターばかり。そのなかから、クリエイターの実績を見て指名またはコンペ形式で制作者を選びます。

独自の制作管理システムを構築し、企画構成やスケジュール、修正指示などは、オンライン上ですべて完結。これにより、制作期間を大幅に短縮できるとしています。
また、クリエイターと直接やりとりができることから、運営会社への手数料は不要。コストをより抑えられます。

3.まとめ

運営会社がサポートしてくれるクラウドソーシングサービスは、制作時の進行管理だけでなく、制作後も動画マーケティングに関するコンサルティングなどのアドバイスが受けられることが大きなメリットです。
その分、運営会社への手数料が生じて、制作費用が高くなる傾向にあります。

一方、動画制作会社と直接取引できるサービスだと、細かなニュアンスや要望を映像クリエイターに伝えられることから、相違が生じにくいという特徴があります。また、運営会社への手数料も生じず、制作費を抑えられるというメリットもあります。
ただ、動画マーケティングに関するアドバイスなどは制作会社任せになるため、会社選びの際に確認する必要があるでしょう。

Mtame株式会社では、上で紹介した『MoviePrint』を運営しています。膨大な動画事例からイメージに合う動画を見つけて、その動画を制作した映像制作会社に簡単に依頼できるマッチングサイトです。

『MoviePrint』での動画制作に対する相談・見積り依頼は無料ですので、以下のリンクからお気軽にご連絡ください。

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