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trueviewでの広告宣伝の威力は今やテレビ以上!?その効果とは

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2017/09/20
trueviewでの広告宣伝の威力は今やテレビ以上!?その効果とは

動画広告の勢いはとどまることを知りません。とくに、膨大なユーザー数を誇るYouTubeが提供するtrueviewの宣伝効果は、今やテレビCMを凌ぐと言われています。

その効果の背景には、WEB広告ならではのメリットや、trueview独自の仕様があるようです。

 

こちらでは、そうしたtrueviewの特徴から実際の効果を検証していきます。

1.テレビとは違い、動画から自社のHPに直接来てもらえる

trueviewは、動画サイトYouTubeで配信される動画広告です。

静止画、テキストではわかりづらくなってしまいがちな表現を、ストレートに、わかりやすく発信することができます。

しかし、「動画」というだけであればテレビCMと変わりはないはず。なぜtrueviewの宣伝効果は、テレビ以上と言われているのでしょうか。

 

最もたる違いは、動画を見た視聴者がワンクリックで自社のホームページに飛べる点です。

trueviewには、ホームページへのリンクを設けることができます。

ビジネスパーソンに関心を持たせられれば、BtoBビジネスの広告としても活用できるでしょう。

trueview

サービスページのリンクがクリックできる

たとえば、テレビCMで全く同じ内容の動画を放送し、視聴者に興味を持たせられたとしても、自社ホームページへの来訪というコンバージョンを起こすためには、インターネット検索をしてもらう必要があります。

小さな手間のように思われる方も多いかもしれませんが、実際にはホームページへの来訪者は、trueviewとは比べるべくもないでしょう。

 

多くの視聴者は手間を嫌います。そして興味のある広告を見つけても、時間とともに記憶は薄れていき、後で検索することはありません。

気になる動画を見つけた段階ですぐにホームページへとアクセスできるのは、trueviewの非常に大きなアドバンテージなのです。

2.対象者を狙い撃ちできる

テレビのCMは、視聴者のパーソナリティに関係なく放送されています。

視聴者に新しい商品・サービスとの出会いを提供している一方で、実際に視聴者と商品・サービスのマッチングが起こる確率は極めて低いでしょう。

BtoBビジネスの商品・サービスの場合は、コンバージョンよりもブランディングに重きを置いた方がいいかもしれません。

 

その点、trueviewは、YouTubeを指定しているユーザーの年齢、性別、地域、趣味、検索ワードといった情報から配信する広告を選びます。

ランダムに情報を配信しているわけではないので、適切な視聴者に届きやすくなるのです。

潜在顧客を見つけづらいBtoBビジネスの広告配信でも、響きやすい視聴者に情報を届けられます。

 

情報配信の対象者を、非常に細かい設定から選べるのも特徴です。

地域に関しては市町村単位や半径指定、曜日、時間帯の指定や視聴端末・OSの指定も可能となっております。

対象言語も指定可能ですので、海外事業を展開しているBtoB産業の広告としても役立つでしょう。

 

また、trueviewのコンバージョンデータからは、「本当にターゲットとすべき層」が見えてくることもあるでしょう。

それまで対象としていたターゲットとは違う層が、動画を見て自社ホームページに飛んでいるかもしれません。trueviewにはこうした応用的な使い方もあるのです。

3.サムネイル・はじめの5秒が勝負

仕様の面では非常に優秀なtrueviewですが、どんな動画でも結果に結びつくわけではありません。残念ながら出稿費用がかかるだけとなってしまう動画もたくさんあります。

trueviewの明暗を分けるのが、サムネイル、そして再生からの5秒間の内容です。

検索結果や視聴動画のページに関連動画として表示されるタイプの広告では、そもそもサムネイルで興味を惹きつけられなければ、クリックされることはありません。

ユーザーな何か目的があって動画を探しているのですから、わざわざ時間をかけて視聴してもらうためには、強力に関心を惹きつけるサムネイルが必要です。

 

動画の前に自動配信されるタイプのtrueviewでは、最初の5秒間はスキップできない仕様となっています。

しかし、裏を返せば5秒経てばスキップされてしまうということです。

この5秒間で「気になる」という感情を植え付けられなければ、コンバージョンに結びつかないのはおろか、「わずらわしい広告」として悪い印象を残してしまいかねません。

trueview

広告のスキップ

さまざまな企業が展開しているtrueviewのサムネイル、冒頭の5秒間を見てみると、インパクトを重視していることが手に取るようにわかります。

BtoBだからと言って、堅苦しくなる必要はないようです。

さらに詳しい情報はホームページや問い合わせ時に伝えればいいのですから、まずは動画をしっかり見てもらうことが重要となります。

視聴者のターゲッティング、動画の再生を促すためのサムネイルや冒頭5秒間といったすべてのマッチングがうまくいけば、trueviewの広告効果は絶大です。

ターゲット層が限定的なBtoBの企業にとっては、テレビCM以上に大きな力となるでしょう。

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