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ARマーケティングとは?種類から活用シーンまでをご紹介!

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2021/09/21
ARマーケティングとは?種類から活用シーンまでをご紹介!

最終更新日:2021年9月27日

コロナ禍でオンライン化が急速に進み、ARを活用したマーケティング施策は以前にも増して様々な場所で目にするようになりました。

これまでエンターテインメントやゲーム分野での活用イメージが強かったARですが、現在はマーケティング施策や広告、アプリやパンフレットなど、ビジネスにおいて導入される事例が増加しており、注目度は高まっています。

本記事ではマーケティングにおけるARや種類、具体的な活用シーンなど、最新のARマーケティングについてご紹介します。


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そもそもARとは

ARとは「Augmented Reality」の略で、現実空間にデジタル上で情報を表示させる技術を指します。ARを取り入れたアプリケーションとして有名な「ポケモンGO」は、ご存知の方も多いと思います。デジタル情報によって現実環境が拡張されるため、「拡張現実」とも呼ばれます。

ARと混同されやすいものにVR(Virtual Reality)がありますが、「現実世界を模した仮想の空間を構築する技術」がVRなのに対し、ARは「現実世界にデジタル情報を融合させる技術」であり、この2つは全く異なります。

ARは現実空間に立体や画像を表示させるだけではなく、キャラクターや有名人などを出現させて喋らせるといった演出も可能です。これまでにないリッチな体験を提供することができることから現在様々な業界で導入されています。

ARには様々な活用方法があり、それらは大きく3つに分類することが可能です。次章ではその分類分けをみていきましょう。

ARの3つの種類

3種のARについて、それぞれ具体例も交えながらご紹介します。

GPS型AR

GPS型ARは、スマートフォンやタブレットのカメラに映った現実の風景に、GPSで取得した位置情報を紐づけてデジタル情報を表示するARです。社会現象になった「ポケモンGO」や、画面上でARの矢印が方向を示してくれるナビアプリなどもGPS型ARに分類されます。

空間認識型AR

デバイスのカメラをかざした場所に応じて、3Dの対象物を画面上に出現させることができるのが空間認識型ARです。キャラクターが目の前の現実空間で歌ってくれるような演出を楽しめるバーチャルライブ配信や、家具設置のシミュレーションなどが空間認識型ARに分類されます。

画像認識型AR

デバイスのカメラでスキャンした画像に映った特定の対象物を認識し、ARによるエフェクティブな演出を施すことができるのが画像認識型ARです。自分の描いた絵が動き出す3Dぬりえや、自身の顔面上で様々なエフェクトを楽しめるカメラアプリ「SNOW」などが画像認識型ARに分類されます。

ARにも様々な種類があることがわかりましたが、なぜ今マーケティングにおいてARが注目を集めているのでしょうか。次はマーケティングにおけるARについて詳しくご説明します。

マーケティング観点でのAR

ARをマーケティングに活用すると、視覚的に情報を表示させることができるため、ユーザーへよりわかりやすく物事を伝えることができます。また、コンテンツの世界観をより楽しめる没入感のある体験の提供など、エンターテインメント性のある質の高いサービスを提供できるため、顧客満足度の向上が見込めます。

例えばバーチャル上でコスメや服を試着できる施策では、わざわざ化粧を落としたり服を着替えたりする手間を省いて気軽に楽めるサービスを提供することができます。ユーザーにとって利便性の高いサービスを提供することができるというのは大きなメリットです。

その他にも、写真映えするARをSNS上のキャンペーンに用いることで、拡散によるプロモーション効果も期待できます。多くの人に自社の企画を届けるためのツールとして、ARは有効な手段と言えるでしょう。

ARをマーケティングに活用する際には「データ活用」も重要な観点です。実際にARをかざした人のデータを蓄積・分析することも可能です。ユーザーの行動データを蓄積し、内容に応じて広告の訴求を変えたり、クリエイティブを変えたりするなど、マーケティングの施策に活かすことも可能でしょう。逆に、ARをかざした人をターゲティングして、お知らせなどを送信することもできます。

近年では5G通信環境の普及や一般消費者向けのARグラスの登場、ARクラウドの増加など、ユーザー側がARコンテンツを楽しめるインフラが整いつつあり、注目度はさらに高まっています。ユーザーもよりリッチな顧客体験を求めるようになりますので、企業もそれに合わせた企画やイベントの開催が必要です。

さて、マーケティングにおいてARが有効であることがわかりましたが、実際どのように利用されているのでしょうか?次章ではマーケティングにおける様々なAR活用シーンをご紹介します。

ARのビジネス・マーケティングでの活用シーン

実際に様々な企業や業界で導入されているARのビジネス活用事例をご紹介します。シーンごとにまとめておりますので、ぜひ貴社にあった活用例をご参照ください。

イベント・ライブ・コンサート

シーズンイベント・フェスティバル・ファンイベント・ライブイベント・コンサート・フェア・展示会など、あらゆる催し物でARが活用されています。

例えば宣伝用のチラシやポスターの紙媒体にARを導入することで、宣伝効果アップ効果が期待できます。また、イベント開催前〜当日、開催後に至るまでの継続的なアプローチが可能になり、有効な「プロモーション・PR」や「ファンの育成」などを実現できます。

その他にも、AR企画を盛り込むことで顧客体験価値を向上させる下記のような施策があり、それぞれに様々な効果が期待できます。

    • オリジナルフォトフレーム:顧客満足度の向上とSNS施策によるイベントの認知度向上・拡散効果
    • ARスタンプラリー:顧客体験価値の向上と、イベント会場の回遊・周遊率アップ
    • 宝探し・謎解きゲーム:観光地の回遊対策、町おこしのための観光客の誘致、回遊率向上
    • 展示物のサポートコンテンツ:大掛かりな設備不要で展示物の説明サポート可能、顧客満足度の向上

パッケージ・商品

CDや飲食料、日用品などの商品パッケージや、商品の購入特典等でARが活用されています。

食品や飲み物、日用品やCDなどにARを活用することで、+αの付加価値を商品に与え、特別な体験を提供することでロイヤリティを向上させることが可能です。また、商品購入者だけの限定映像やオリジナルフォトフレーム、特典付きミニゲームなどを用意することで、複数商品の販売促進や他社商品との差別化などを行うことができます。

また、パッケージ上の限られたスペースでは伝えきれない「生産者の声」「活用法の動画」「商品にまつわるストーリー」もアナウンスすることができ、ブランディングにも効果的です。コンテンツ内容を変更して購入後も消費者にアプローチすることができ、安心感を与えることで、固定客の獲得につなげることができます。

地域活性化・観光PR

全国の市区町村や観光協会、レジャー施設などでARを活用し、地域や観光地の活性化を目的としたイベント・PRが行われています。

チラシやポスターなどの紙媒体にARを活用することで、情報だけでなくその街の雰囲気などの紙媒体だけでは伝えられない情報を伝えられるようになり、「行きたい」と思われる価値を創出して効果的な宣伝を行うことが可能に。また認知度向上にも有効で、ARを活用したパンフレットで地域の魅力を発信して観光誘致を行うことや、外国語の動画を配信してインバンド対策を行うことも可能です。

他にも下記のような活用事例があり、それぞれに様々な効果が期待できます。

      • レジャー施設・歴史的建造物のパンフレット/パネル:集客効果・満足度の高い体験の提供
      • 商店街のチラシ・マップ:魅力の発信、イベント宣伝・クーポンの配信で商店街から街を活性化
      • ARスタンプラリー・ラリー:周遊率アップと高い集客効果による地域活性化、準備の簡略化
      • ゆるキャラ・マスコットキャラクター:AR×キャラクター企画で拡散効果向上・知名度アップ・ブランディングに有効
      • 役所・役場:行政サービスの充実化・広告誌の訴求力アップ
      • 城・城跡:AR動画配信や消失した建造物の復元による学習・教育支援

保育園・幼稚園・学校・大学

保育園・幼稚園・学校・大学でも活用することができるARは、主に入園・入学用の集客用プロモーションツールや、在園児・在校生の保護者に向けたコンテンツの提供において利用されています。

PRや集客におけるAR活用事例としては、入園・入学案内パンフレットにARを導入し、授業風景などの動画配信でリアルな情報を伝えることで、生徒や保護者が入園・入学後のイメージをしやすくなり、興味関心を高めることにつながります。学校・学生向け情報誌や広報誌に活用することで、訴求力を高めることも可能です。

また、学級通信や園だよりにARを活用して学校の様子を伝えることで、保護者の満足度を向上させることができるほか、文化祭や作品展で解説パネル代わりにARを活用すれば設置スペースを確保せずとも作品を紹介することができます。

商業施設・小売店舗・飲食店

商業施設・小売店舗・飲食店においてはチラシや施設内のポスターにARが活用され、プロモーションやPR活動、回遊率の向上に役立っています。

店舗イベントやキャンペーン、また来店促進・エリア回遊施策にARを活用することで、ユーザーの満足度向上と来店機会の増加が期待できます。AR×SNSのキャンペーンを行えば、相乗効果による認知度向上や新規顧客の獲得も可能です。

また、店舗内におけるAR活用事例としては、より購買意欲を高めることができる「販促・集客ツール」、再購入や再来店などのリピーター施策を行える「ショップカード・ポイントカード」、待ち時間のエンターテインメントとして顧客満足度向上と店舗のPRができる「テーブル・メニュー・名入れプレート」などがあります。

フリーペーパー

ARをフリーペーパーに活用することで、広告の価値を向上させることができます。

限られた紙面の中に画像の5000倍もの情報量を持つと言われるAR動画を設定すれば、PRしたいコンテンツをより顧客に伝えることができ、読者により深く理解してもらうことが可能です。動画の最後にクーポン情報を加えることで、来店者数や動画の視聴率アップも期待できます。

具体的には「地域情報誌」「住宅情報誌(不動産・賃貸)」「業界特化型情報誌」「求人誌」「官公庁・自治体の情報誌」などで利用されています。ARを活用することで訴求力の高い広告が作成でき、特設サイトへの誘導やより深い興味関心へと繋げることが可能です。

折込チラシ・ポスティングチラシ・郵送DM

折込チラシやポスティングチラシ、郵送DM等の紙媒体にARを設定することで、紙面だけでは伝えることが難しい情報をプラスアルファで発信することができます。ARコンテンツを利用したユーザーの年代や性別、アクセス数などの情報も把握することが可能です。

具体的には不動産・建築/飲食店・小売店舗/美容院や写真館などのサービス・店舗紹介/商品紹介や番組紹介などで導入されています。プッシュ通知でキャンペーン情報やイベントのリマインドを送付したり、クーポンを配信して購買意欲を高めたりすることが可能です。

また、AR動画を配信して店舗の雰囲気を伝えられれば来店促進や集客効果の向上も期待でき、より積極的・効果的なアプローチを実現できます。

ビジネス活用

ARをビジネスに活用することで、自社のブランディングや、顧客の記憶に残るような印象深い商談を実現することができます。

BtoB向け及びBtoC向けのカタログやパンフレットにARを活用すれば、持ち運べない商材でも営業先や展示会にアピールすることが可能。商材のイメージ動画を確認してもらうことで、活用シーンや利用方法等をわかりやすく伝えられ、購入意欲を刺激することができます。

また、広報活動/採用活動にARを導入することで、情報の付加だけでなく他社との差別化も図れます。実際の取り組みの様子を記録したAR動画や、従業員からのメッセージを収めたAR動画をカタログ・パンフレットに載せることで、記憶に残るパンフレットの作成が可能です。名刺にARを用いればインパクトを与えることができるほか、商談相手とのアイスブレイクのきっかけにもなります。

ポスター・看板

ARをポスターや看板に導入すれば、訴求力の向上及び情報の付加を行うことができます。リッチな演出が可能になるARで、店内の雰囲気やイベントの詳細を伝えることができます。

イベント・コンサート・お祭り・観光地などのポスターにARを活用すると、紙だけでは伝えきれない現地の雰囲気やイベントの様子を伝えることができるほか、来場促進の効果も期待できます。イベント開催前から開催後まで継続的なアプローチを行うことで、「PR・プロモーション」と「ファンの育成」のどちらも実現することが可能です。

他にも小売店舗・飲食店/映画・ドラマ・舞台のPR/啓蒙などへのAR導入事例もあり、ARを活用してアプローチの機会増加・来場者の増加・販売促進などが期待でき、啓蒙ポスターでは訴求力を高めることが可能になります。ARを活用した看板では、完成後の施設利用イメージを配信して近隣住民の理解を得たり、新築物件の完成イメージを配信して物件の購入促進につなげたりすることも可能です。

新聞・雑誌・書籍

新聞・雑誌・書籍では、取材現場の様子が動画で見られる新聞やレシピ動画が見られるレシピ本、挿絵が動く本など、ARを活用することでコンテンツを強化することができます。

具体的には実用書・マニュアル本/教材/旅行ガイド・グルメガイド/雑誌や新聞/動く本などの導入事例があり、紙面だけでは伝えられないプラスアルファの情報を提供するなど、紙とデジタルのメリットを組み合わせたサービスを提供することができます。ARで動画を配信すれば、わかりやすく内容を伝えることが可能になり、対象への興味関心度を向上させることができるほか、没入感のある演出で、より一層対象を楽しんでもらうことが可能です。

また、広告枠や購入特典にARを活用することで、PR・プロモーションを行うことも可能です。期間毎にコンテンツを入れ替えられるARは「新聞・雑誌の広告枠」や「書籍・カレンダーの購入特典」などで利用されており、広告価値の向上に伴う顧客満足度アップが期待できます。

ブライダル・ウェディング

ARはブライダル・ウェディングでも活用することができます。企業はウェディング関連の雑誌やカタログにARを活用することで、結婚式のイメージを動画でわかりやすく伝えられるほか、問い合わせフォームへの誘導でコンバージョンも期待できます。

ユーザーは結婚式の招待状にARを活用することで、出席者との思い出写真や新郎新婦からのメッセージ動画を、席次表にARを活用することで、式を盛り上げる演出やおもてなしの気持ちを伝えることができます。ウェルカムボードにARを導入してミニゲームやクイズ、メッセージ動画を配信し、待ち時間を楽しんでもらうことも可能です。

引き出物やサンクスカード、プチギフトにARを活用した動画設定を行うことで、式が終わった後も楽しんでもらうという事例もあります。ARをお礼状や年賀状に活用すれば、写真や動画を一緒に送ることが可能です。

スポーツ関連

ARはスポーツ関連でも幅広く活用されており、スポーツイベントでのファン満足度向上やグッズの販売促進、ポスターやチラシでのプロモーション施策などに導入されています。

スポーツ試合と同時に開催されるイベントでは、周辺施設の回遊率向上が期待できるARスタンプラリーなどが実施され、ARフォトフレームやAR動画が楽しめるスペシャルノベルティを配布して楽しんでもらうことができます。GPSと時間指定機能を組み合わせることで、来場者限定コンテンツの提供も可能です。また、試合会場のポスターにARを設定し、フォトフレームや動画を配信して待ち時間を楽しんでもらうことで、サポーターのロイヤリティを高められるという効果も。

ARをスポーツクラブのチラシに活用し、教室の様子を見れる動画を配信することで、申し込み数を増やす施策なども実施されています。

カード

ARを活用したカードの施策には、ポストカード、ショップカード、トレーディングカード、メッセージカード、ポイントカードなど、用途に応じた方法があります。カードにARを活用することで、他のカード媒体と差別化することが可能です。

トレーデイングカード・ポストカード・ブロマイド・ご当地カード・招待状などにARを活用すれば、顧客満足度の向上や販売促進などが期待できます。スマートフォンをかざして楽しめる動画や3DモデルをARカードに特典として用意すれば、特別感の演出ができ、より一層コンテンツを楽しんでもらえます。ご当地カードにARを利用することで、認知度拡大や新規顧客の獲得も見込めます。

ポイントカード・ショップカードにARを活用すれば、他社との差別化を図ることができるほか、割引クーポンやセール情報を配信して顧客との良好な関係を構築するのにも有効です。ARを名刺に利用することで、クオリティの高い自己紹介が可能になり、インパクトを与えることもできます。

マーケティング施策にARという選択肢を!

マーケティングにおけるARやその種類、具体的な活用シーンについてご紹介しました。

リアルさや臨場感を演出できるARを活用することで、顧客に対してより訴求力のあるアプローチが可能になるほか、顧客満足度の向上や話題の創出によるプロモーション効果が期待できるARマーケティング。スマートフォンやタブレットが広く普及している現在、物理的な制限を受けることなくユーザーへリッチな体験を提供できるARは、今後どの業界においても必須のコンテンツになるはずです。


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  • Written by
  • エムタメ!編集部
  • クラウドサーカス株式会社 マーケティンググループ

    プロフィール :

    2006年よりWeb制作事業を展開し、これまで2,000社以上のデジタルマーケティング支援をクラウドサーカス株式会社のメディア編集部。20,000社以上のユーザーを抱える「Cloud CIRCUS」も保有し、そこから得たデータを元にマーケティング活動も行う。SEOやMAツールをはじめとするWebマーケティングのコンサルティングが得意。

    メディア概要・運営会社→https://mtame.jp/about/

    Twitter→https://twitter.com/m_tame_lab



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