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【目標計画】小平奈緒が小学生時代に立てた未来年表には、すでに明確な目標があった!

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2018/03/09

平昌冬季オリンピックでスピードスケート女子500メートルで金メダル、1,000メートルで銀メダルを獲得した小平奈緒選手。韓国の李選手への気遣いもクローズアップされ、世界の注目を集めたのも記憶に新しいですね。

そんな小平選手のメダル獲得には、子どもの頃から常に具体的な目標を思い描いていたことが大きく影響しているようです。

1.小平奈緒選手の偉業

小平奈緒選手

画像引用先:JIJI.COM

小平奈緒選手が金メダルを獲得したスピードスケートの女子500メートルという種目で、これまで日本人がオリンピックで金に輝いたことはありませんでした。しかも、36秒94というオリンピック新記録での金メダルです。

小平選手は、平昌オリンピックまでの公式大会でこの種目で24連勝無敗を記録中で、3月3、4日に行われた世界スプリント選手権では、途中棄権により総合2連覇は逃したものの、500メートルでは連日優勝し、27連勝と記録を伸ばしました。

小平奈緒選手は、平昌オリンピックでは日本選手団のキャプテンでもあり、インタビュー対応や他競技の応援などもこなし、多忙ななかで本番までの調整を行ったとみられます。 一説によれば、「主将を務めた選手は金メダルがとれない」というジンクスもあるほど。日本選手団主将として冬季大会初めての金メダリストであり、今回の小平選手の金メダルの重みがより一層感じられます。

2.「未来年表」の存在

そんな小平選手がスケートを始めたのはわずか3歳のとき。地元の小学校(長野県茅野市立豊平小学校)にあるスケートリンクに姉2人が通うのについていき、幼児用のスケート靴を履いてよちよち歩きでリンクを歩いたそうです。

小学校に入ると「豊平小スケートクラブ」に入って毎日練習し、「何歳で結婚、いつ子どもを産む、オリンピックに出場」といった具体的な目標と時期を「未来年表」として書いていたといいます。

3.目標達成のためにやってきたこと

この「未来年表」をもとに、中学時代は授業終了後に学校のクラブで2時間練習した後、父が運転する車で55キロ離れたスケートクラブへ通い、さらに2時間の練習、帰宅は毎日午後10時半になったそう。

中学2年生のときには、全日本ジュニアで高校生を破り史上初の中学生王者として500メートルで中学新記録をマークします。 中学卒業後に進学した伊那西高等学校では、インターハイで500メートルと1,000メートルの2冠を獲得。

オリンピックへ初出場したのは、2010年のバンクーバーオリンピックで女子団体チームパシュートで銀メダルを獲得します。2014年のソチオリンピックでは、500メートルで5位、1,000メートルでは13位でした。

4.さらなる目標は「最速」の称号

念願のオリンピック金メダルを獲得した小平奈緒選手ですが、すでに次の目標に向かって走り始めているようです。
すでにスピードスケートの女子500メートルでは27連勝中の小平選手。しかし、500メートルを究めたとは考えていないようで「先にある目標を目指していった結果の通過点。まだ目指したいタイムがある」とインタビューで答えています。

そこには、平昌オリンピックで健闘をたたえ合った李選手が2013年にマークした36秒36の世界記録更新が見えているようです。
3月中旬には、カナダ・カルガリーで行われる国際大会に出場する予定の小平選手。小学生時代に書かれた「未来年表」の続きは、いまも書き足されているのでしょうか?

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