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【2019年4月】Googleニュース! SEO対策のトピックスまとめ

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2019/05/24
【2019年4月】Googleニュース! SEO対策のトピックスまとめ

日々更新されるGoogle社の最新のSEO関連ニュースや、新機能の情報をまとめました。 この記事は2019年4月のトピックスです。

1.【更新】2019年3月12日、Googleがコアアルゴリズムを大幅アップデート

2019年3月12日、Googleはアルゴリズムの更新「March 2019 Core Update」を発表。アルゴリズムの更新は、グローバルで行われ、比較的大規模な順位変動が生じています。
Google SearchLiaisonがTwitterで公表した内容によると、今回の更新は「これまで実力より低く評価されていたページを優遇」するものであり、今回のアップデートで検索結果表示順位が下がった場合でも、「現在のページの中身が悪い」ということにはならないといわれています。
また、対処法については「優れたコンテンツ作りに集中すること以上の方法はなく、時間経過とともに順位は上昇していくだろう」といわれています。

●参照元:Google SearchLiaisonのTwitterリッチリザルトテストのページ

2.【新機能】サーチコンソール「Discover」のレポート機能を実装

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)は、アプリ、Googleモバイル検索、Pixelなどで表示されるフィード機能「Discover」からの流入を分析できるレポート機能を実装しました。
「Discover」(=発見)は、Googleが提供する無料の「Googleアプリ」内で、ユーザーが嗜好を設定することで、好みに合ったコンテンツがフィードにリスト表示される機能です。Discoverからの流入を分析するには、以前はGoogle Analyticsから確認する必要がありましたが、サーチコンソールで簡単にチェックできるようになりました。

 

3.【更新】レンダリングシステムの更新傾向

世界的なSEO技術企業・DEEPCRAWL社の調査で、Googleのレンダリングシステム(レンダラー/Renderer)が更新された可能性が高いと発表されました。
レンダリングとは、Googlebot(クローラー)がサイトをクロールし、サイトの情報を取得したあと、プログラムを用いてコンテンツを読み込み、実行する処理のこと。とくにJavascriptを使用したページを正しく表示するために重要な工程です。
過去数年間、Googleのレンダラーの機能は、2015年にリリースされた「Chrome v41相当」といわれており、遅れをとっていました。そのため、最新のJavascript機能を使用しているサイトは、ページを正しく表示できない可能性がありました。
しかし、同社の調査によると、現在のレンダラーは「Chrome69」相当のレンダリング能力をもつシステムであると想定されており、最新のJavascriptを使用しているWebサイトにはよい状況になる可能性があるといわれています。

●参照元:DEEPCRAWL社

4.【更新】Googleマイビジネスの規約追記

Google マイビジネスは、Google検索結果・ Googleマップなどに、社名・店名・住所・営業時間・写真などを表示することができる機能。無料で活用できるため、実店舗をもつビジネスオーナーにとっては非常に役立つサービスです。
このGoogle マイビジネスの規約(ビジネスの説明のガイドライン)に、「ビジネスとの関連性が弱いコンテンツ」の記載を禁止することが明記されました。

「Content that's irrelevant to your business or has no clear association with it isn't allowed.」
「お客様のビジネスと無関係なコンテンツや関連が明確でないコンテンツは許可されません。」

●参照元:Googleマイビジネス ヘルプ(ビジネスの説明のガイドライン)

5.【終了】info:コマンドによるインデックス調査を終了

Googleは、Webmaster Central Blogで、info:コマンドによるインデックス調査のサポートを終了したことを発表しました。
WebページがGoogleのクローラー(Googlebot)によってインデックスされているかどうかを簡易的に知る方法として、以前は、「info:」を調べたいURLの前につけて検索するというやり方がありました。
しかし現在は、Google Search Console(グーグルサーチコンソール)の「URL検査」という機能で、Googleにインデックスされた正規URLを確認できるため、そちらの機能の利用が推奨されています。

●参照元:Google Webmaster Central Blog「How to discover & suggest Google-selected canonical URLs for your pages」

6.【終了】prev/nextのサポート打ち切りを発表

Googleは、分割ページのつながりをあらわす「rel= prev/next」のサポートの打ち切りを発表しました。rel= prev/nextは、分割した一連のページの繋がりの関係を Google に伝えるための仕組みで、2011年からサポートが開始されていました。
2019年3月、「ユーザーが単一ページを好む傾向があるため」という理由から、rel= prev/nextのサポートの終了をTwitterで発表されましたが、実際には数年前から利用されていなかったことも明らかになりました。

●参照元:Google WebmastersのTwitter

7.【イベント】Webmaster Conference Okinawa開催

2019 年 4月9日、Googleが主催する「Webmaster Conference Okinawa」が開催され、Google社員がGoogle検索の仕組みや、新しくなったSearch Consoleについて解説しました。
そのなかのトピックスのひとつとして、画像サイトマップの有用性について語られました。

画像サイトマップの有用性について

  • 画像パス(URL)は、該当ページがクロールされたタイミングで認識される。しかし、認識=インデックス登録ではない。
  • 通常サイトマップ(XMLサイトマップ)だけ送る場合、認識された画像パスのクロールは、ページのクロールとは別で行われ、タイミングが後になる

→画像を最適化したい場合は、基本的に画像サイトマップを利用することが推奨される。
※画像URLへのクロール処理(URL認識~クロール)タイミングが早まる。

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