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狭い視野を広げよう!ユーザーは何を知りたがっている?

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2016/09/28
狭い視野を広げよう!ユーザーは何を知りたがっている?

皆さん、こんにちは。

ラボブログ編集部です。

ホームページを更新していると、どうしても1つの壁が立ちはだかります。

それは、「何について書こう?」というものです。

自社のサービスや新商品の情報を載せることはもちろんですが、

それだけでは「質の高い」ページを作ることはできません。

補足事項を増やそうとしても「何を書いていいのかわからない」状態になると、

キーボードを叩く手も止まってしまいますよね。

今回は、そんな壁を壊せるかもしれないヒントをご紹介します。

信憑性の高い方法のため、ぜひ参考にしていただければと思います。

1.関連キーワードを見よう

その方法とは、「関連キーワードを確認する」です。

関連キーワードとは、特定のキーワードに対してユーザーが補足したキーワードの事です。

「冷蔵庫」というキーワードを例に挙げます。

googleのホームページにアクセスし、検索窓に「冷蔵庫」と入力すると、

10個程度の関連キーワードが出てきます。

内訳を見ると「某一流メーカの名前+冷蔵庫」が並んでいます。

これはユーザーが実際に検索した実績を元に表示されるもの(らしい)ので、

日本のネットユーザーは、主にメーカ名で冷蔵庫を探していることが分かります。

では、試しに「冷蔵」で入力を止めてみてください。

どうなるでしょうか?

冷蔵庫 おすすめ

冷蔵庫 中古

冷蔵庫 処分

冷蔵庫 サイズ

冷蔵庫 一人暮らし

冷蔵庫 温度

冷蔵庫 電気代

冷蔵庫 引っ越し

と、上記のような関連キーワードが表示されます。

2.ユーザーは知りたがっています。

先程も書きましたが、この関連キーワードは実際に検索されているものを

表示させている(らしい)のです。

ということは、一般ユーザーの思考が反映されていることになります。

・【中古】の冷蔵庫の評価を知りたがっている?

・古くなった冷蔵庫の【処分】に困っている?

・【一人暮らし】に合う冷蔵庫を探している?

・新旧の冷蔵庫で【電気代】の比較がしたがっている?

・【引っ越し】の際、気をつけるべき冷蔵庫のポイント?

などなど、あくまで仮説ですがこれだけの【疑問や質問、知りたいこと】が出てくるのです。

ということは、これらの【疑問や質問、知りたいこと】に答える内容を書くことができれば、

それはユーザーの求める「質の高いコンテンツ」になり得るのです。

3.ユーザーはなぜ検索する?

そもそも、検索窓に入力するという行為は

往々にして「分からない、知らないことを解決するため」に使用します。

そのユーザーの「問い」に「答える」ことがユーザーにとって一番嬉しいことです。

関連キーワードとは、そのヒントに十分なり得るのです。

ユーザー目線でコンテンツを作りましょうと言われて久しい昨今ですが、

じゃあユーザーは何について知りたがっているんだろう?と考えたときに、

ぜひ関連キーワードを見ていただければと思います。

4.関連キーワードの落とし穴

ただ1点、これだけ注意して欲しいことがあります。

文中に何回か (らしい) という表現を使っていました。

これには理由があります。

決して悪いことではないのですが、意図的に関連キーワードを操作するwebサービスが存在します。

一定数のユーザーを日本全国に配置して、対象キーワードを入力し続けて

googleに関連キーワードとして認識させるというカラクリです。

これを使用すると、本来の一般ユーザーの思考とは違う関連キーワード結果が現れます。

なので一見するとその結果を鵜呑みにすることはできませんが、

見方を変えると、そのようなサービスを使用しないと出現しないぐらいのビッグキーワードであるとも言えます。

5.まとめ

自社製品に関連するキーワードを調べて、出てきた関連キーワードに対し、

みなさんが「この疑問なら答えることができるぞ!」と思う内容をコンテンツに落としていけば、

ユーザーの目に留まる機会は高まっていくことになります。

ユーザーは本当に「仕様」や「価格」だけを知りたがっているのでしょうか?

「使い勝手」や「寿命」や「メンテナンスの方法」や「旧製品との違い」など

知りたがっているような兆候はないでしょうか?

その指針の一つとして、関連キーワードをぜひご活用ください。

そして、一人でも多くのユーザーに対して「答え」を提示してあげてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

SEO対策については、こちらの記事もご覧ください。

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