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AIがロゴを提案してくれる「Brandmark」を使ってみた!

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2017/09/20

新サービス、新商品・起業などの理由でロゴ作成をしなければならないタイミングがあります。

最近では低価格でロゴ作成を行う企業が増えてきていますが、今回紹介するサービスはAIがロゴデザインの提案をしてくれるサービスです。

AIが提案するロゴはどのようなデザインなのか。気になる方もいらっしゃるかと思いますので実際に使ってみました。

先に結論だけお伝えしますと、実用化まではもう少し時間がかかるかもしれませんが

ともかく楽しいサービスでしたので、ぜひ試してみてください!

「Brandmark」とは?

Brandmarkは作成したいロゴに関連するキーワードを指定すると、AIがピッタリくるロゴマークを提案してくれるというツールです。

とても操作が簡単で、管理画面上で作成~完了まで5分もかかりませんでした。

Brandmark WEBサイト:http://brandmark.io/

 

Brandmark使い方

Brandmarkを実際に使いましたので、その操作方法です。

Brandlogoの作成手順

1.「サービス・製品・会社名」と「サブキャッチコピー」を入力

2.「サービス・製品・会社名」に関するキーワードを入力

3.提案されたロゴの選択

4.カラーを選択

5.フォントを選択

6.プレビューの確認

7.ダウンロード(完了)

以上の7つのステップが5分もかからず完了できます。

1.「サービス・製品・会社名」と「サブキャッチコピー」を入力

まず初めに「サービス・製品・会社名」と「サブキャッチコピー」を入力をします。

 

作成画面:https://app.brandmark.io/brandmark/

 

logomaker

 

今回は本サイト「エムタメ!」をモデルに作成しました。

 

2.「サービス・製品・会社名」に関するキーワードを入力

ここで設定するキーワードはAIが提案するロゴマークの関連性を高めるものです。

なるべく詳細に関連キーワードを設定してください。ただし、英語で記入する必要があります。

 

キーワードが思いつかない人は、例えばコーヒーショップであれば『coffee』『cafe』『shop』などのキーワードはもちろん、雰囲気や差別化できるキーワードで『natural』『organic』『high class』なども入れてみるといいでしょう。

 

logomaker

 

 

3.ロゴが提案されるので選択

入力してきたキーワードに対してロゴをたくさん提案してもらえます。

 

logomaker

 

好きな画像を選択して下さい。

 

logomaker

 

4.カラーを選択

選んだロゴの色味に関わる基本設定が可能です。設定項目は5種類有ります。

 

・基本カラーとなる『Primary』

・アクセントカラーとなる『Accent 1』『Accent 2』

・明るいカラーとなる『Light』

・暗いカラーとなる『Dark』

 

上記5つの色は指定することが可能です。

logomaker

基本的な色のセットもあります。

種類は下記の8つでその中からトーン別で4種類提案してくれます。

 

Red , Brown , Orange , Yellow , Green , Turquoise , Blue , Violet , Gray

 

logomaker

 

5.フォントを選択

フォントも読み込みを行えばいくつか提案してくれます。

日本語に対応したフォントがあまり無いかもしれないので、英語にしたほうがバリエーションが増えます。

 

logomaker

 

6.プレビュー、WEBサイトで使用した際のイメージを確認

作成したロゴもほぼほぼ完成です。

そのロゴがどのように使われるのか、さまざまなシーンごとでプレビューを見せてくれます。

 

logomaker

 

また、WEBサイトで使用したイメージも見られるようになっております。

 

logomaker

 

7.ダウンロード(完了)

最後にダウンロードができます。

ただしダウンロードに費用がかかりますのでご注意ください。$20~から購入が可能です。

早急に必要な方はご購入するのも手ではないでしょうか。

 

logomaker

 

まとめ

今回初めて使用しましたがとても簡単でした。

ただ、企業のブランドロゴとしての利用となるとまだまだ悩んでしまう出来だと感じます。

WEBサイト内の一部分で使用することであれば使い勝手はいいです。

利用するだけであれば無料ですし、作ってみるのは楽しいので一度試してみてはいかがでしょうか。

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