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無料でフォーム作成・顧客管理ができる「formrun」でフォームをつくってみた!

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2017/09/19

WEB経由のお問い合わせを管理しようとGoogle formを使ってフォームを作成したけど、スプレッドシートとの連携が難しくてできなかった...という経験はありませんか?

管理する側としては、作成も顧客管理も運用も簡単なツールが欲しいところ。
そこで、今回は無料でフォーム作成・顧客管理ができる『formrun』を紹介します。

最初に感想を述べておきますが、非常に簡単で機能も多彩なのと、国内ツールでUIもわかりやすくて良いツールでした。

無料から使えますので、試してみてはいかがでしょうか。

使い方

formrunを利用するまでの流れを紹介いたします。

(機能が多彩なので、今回はフォーム作成のみ紹介させていただきます。)

  1. 会員登録
  2. チーム名を登録
  3. フォームのURLを設定
  4. フォームのテンプレートを選択
  5. フォーム作成画面で入力項目を作成
  6. デザインを選択する
  7. プレビュー画面でモバイル画面を確認
  8. フォーム保存・フォーム発行

1.会員登録

まずはWEBサイトにアクセスして頂き、メインイメージの青枠『無料でスタート』をクリックすると会員登録からはじまります。

https://form.run/ja

formrunのTOP画面

クリック後の会員登録画面は下記の通りです。

ユーザー登録画面

2.チーム名を登録

formrunはフォーム登録で得た顧客情報をチームで管理することを想定して開発されているため、はじめに管理する組織のチーム名をつけることが必要です。

チームがあると共有もスムーズにいきそうですね。

チーム名設定画面

3.フォームのURLを設定

formrunが運営するドメイン内でフォームを利用することになります。

独自ドメインにならない点が気になるところかもしれませんが、有料版だと設定できるようです。直接お問い合わせしてみてください。

ドメイン以下はある程度好きなURLに設定できますが、こだわりが無ければ最初にシステムで生成されるURLを使うことも可能です。

新規フォームURL設定

4.フォームのテンプレートを選択

フォームはカスタマイズして作れますが、最初の段階である程度形になったものがテンプレートして用意してあります。

フォームのテンプレートを選択

5.フォーム作成画面で入力項目を作成

テンプレートを選択したらフォーム内の編集が可能になります。

編集する箇所は大きく分けて4つあります。

・入力項目の設定

・画像設定

・背景、色、フォントなどのデザインの設定

・詳細設定

入力項目の設定

入力項目の設定は左側のメニューから選ぶことができます。

フォーム作成画面で入力項目を作成

例として、住所を選択すると下記の画像のように追加されます。

入力項目を任意か必須にするのも簡単に設定ができます。

入力項目

 

6.デザインを選択する

画像設定

左側のメニュー内上部にあるカバーを選択すると写真の一覧が出てきます。

写真の一覧を選択すると、画面上部の写真を変更できます。

画像設定

背景、色、フォントなどのデザインの設定

先程カバーで選択した画像は背景にしたり、再度表示させたりと変更ができます。

お好みのものを選び決定します。

また、フォント・色なども同じ画面内で変更することが可能です。

背景、色、フォントなどのデザインの設定

詳細設定

その他の細かい部分を設定できます。

 

・公開設定

フォームを公開するかを決められます。

有料版では公開期間を設定できます

 

・送信時の設定

自動メール返信

 

・通知設定

メールに転送

 

・利用規約

利用規約のURLを入力します。

 

・プライバシーポリシー

URLを入力します。設定すると送信ボタン下にリンクが追加されます。

 

・Google Analytics トラッキングID

有料版ではGoogle AnalyticsのトラッキングIDを設定できます

 

・クレジット表示について

有料版では「formrun」クレジットを非表示にすることができます

 

 

企業の場合プライバシーポリシーを設定することがほとんどなので、プライバシーポリシーを設定してみます。

 

プライバシーポリシーを挿入した際の画像

 

画像内に赤字で説明文を入れております。

 

画像の通りURLを入力するとプライバシーポリシーの文言とリンク先が出てきます。

URL以外に設定するものも特に無いので、簡単に設定ができます。

 

7.プレビュー画面でモバイル画面を確認

プレビュー画面では、画面サイズをスマートフォンにあわせた画面や、スマートフォンを横にした画面兼タブレットでの表示イメージを確認しておくことができます。

カバー画像をアップロードされていたりする場合、確認をしておいたほうがいいでしょう。

 

プレビュー画面でモバイル画面を確認

 

 

8.フォーム保存・フォーム発行

保存ボタンをクリックすると、保存された画面と共有ができるボタンが用意されています。

 

フォーム保存・フォーム発行

以上がフォーム作成までの手順でした。

 

 

まとめ

今回初めて使用してみたので、まだまだ使い切れていない機能たくさんあります。

ですが、ここまで紹介した機能は簡単に設定できたので、他の機能もスムーズにいくと思います。

無料版はフォームが1つまでで、クレジットが入ったりと制限されるところはありますが、無料版を試してから有料版にプランアップすることも可能なので、導入しやすいツールだと思います。

また、顧客管理面の設定などもあるので、興味のある方はそちらも試してみてください。

https://form.run/ja

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