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次世代マーケティングに必要なCOCOARの活用事例集

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2017/09/01

今回は「エムタメ!」を運用しているスターティアラボ株式会社の社員がCOCOARを使ったARの事例を紹介させていただきます。

COCOARとは、マーカーとなる画像と表示させるコンテンツがあれば、簡単にARを作成できるツールです。

1.ビジネスにおけるARの重要性

今回紹介するのは、ARのビジネスにおける活用方法です。

ARと聞いて最初に思い浮かぶのは、「ポケモンGO」だと思います。

世界的に有名なゲームのポケモンをリアルの世界でも体験でき、幅広い世代の方々に利用されています。

ポケモンGOの登場により、「AR=ポケモンGO=ゲーム」というイメージを持っている方も多いでしょう。

しかし、ARはゲームだけではなく、ビジネスでも活用できます。ポケモンGO自体もARをゲームとしてだけではなく、マーケティングとしても活用しています。

例えば、ポケストップ(ゲームの中のアイテムをゲットできる場所)のスポンサーになることで店舗や観光地に集客することができます。

また、ユーザーの行動をGPSで把握できるので、分析を行い、適切なコンテンツをタイミング良く提供することも可能です。

ポケモンGOのように、AR技術は今後ビジネスに活用されていくことになると思います。

そこで、今回はARコンテンツを作成できる「COCOAR」を例にして、ビジネスに活用できるARを紹介します。

2.COCOARの活用方法

COCOARのビジネスにおける活用方法は、3つあります。集客、分析、追客です。

集客の部分では、AR技術がそのまま集客できる要因になります。目新しい技術を活用することで集客ができます。

分析の部分では、ユーザー情報を登録した顧客データを蓄積し、顧客の属性を分析し、どの層の顧客がどのような行動、興味を持っているのかを把握することができます。

追客の部分では、PUSH通知により、マーカーをかざしたユーザーに対してダイレクトに情報を発信することができます。

この3つの機能をより理解していただくために、最新事例の具体的な活用方法をご紹介します。

3.事例①:弱虫ペダル夏祭りinスカイツリー

弱虫ペダル夏祭り in 東京スカイツリータウン

キャプチャ元:http://tree-village.jp/news/013450.html

1つ目の紹介は、7月に期間限定で行われていた「弱虫ペダル夏祭りinスカイツリー」です。

弱虫ペダルのキャラクターのキーホルダーをかざすことでキャラクターが浮かび上がってきます。(下写真参照)

また、浮かび上がったキャラクターと写真を撮るフォトコンテストもTwitter上で実施されました。

ポイント:

ARのマーカーになったキーホルダーが完売しました。

COCOARをお選び頂いた理由:

1400社以上導入実績。アプリを独自で作る必要がなく、実装が早いため。

同じように手早くARを使ってみたい方、販促活動に役立てたいという方におすすめです!

4.事例②:日和山公園スタンプラリー

2つ目の紹介は、日和山公園で実施されているスタンプラリーです。

公園にあるポイントをマーカーでかざすとスタンプが溜まり、全6拠点を回るとオリジナルグッズがもらえるというものです。

デジタルスタンプラリーによって日常の公園から非日常を体験してもらうことができます。

ポイント:

離脱が少ない。(約70%の人が最後までスタンプラリーをしている)

スタンプラリーを始めると、ほとんどの人が最後までスタンプラリーを楽しんで頂けています。

COCOARをお選び頂いた理由:

ARを自社で提供可能なことを既存顧客・見込み顧客に周知するため。

また、現在はBtoBだが、今後BtoC向けにも展開していきたいため。

同じように新たにBtoCの販路を開拓したい方、スタンプラリー機能でポイントをすべて回遊してもらいたい方におすすめです!

5.事例③:アイドル notall

3つ目の紹介は、アイドルグループ「notall」です。PV上でCOCOARが活用されています。「notall」のPVを見ると、マーカーになる静止画面が流れ、読み込むと、プレゼント抽選ができるというものです。

COCOARは、紙媒体の印刷物をマーカーに設定することが多かったのですが、今回の場合、動画上で流れる静止画面をマーカーに設定しています。

ポイント:

動画の再生回数を伸ばすことができる。

COCOARを活用した理由:

ARを自社で提供可能なことを既存顧客・見込み顧客に周知するため。

ARコンテンツの設定、変更が簡単にできるため。

何度も見てもらいたい動画やコンテンツがある方、複数回ARコンテンツを作成したい方におすすめです!

6.まとめ

今回は3つのCOCOAR活用事例を紹介しました。

まとめると、

・手早くARコンテンツを作成したい

・販促活動に役立てたい

・BtoCの新しい販路を築きたい

・コンテンツを何度も再生してほしい、見てほしい

などのニーズをお持ちの企業におすすめです。

ARはビジネスに効果的なマーケティング手法になり得ますが、金銭面や導入工数の問題で開始できないケースが多くあります。

上記のようなニーズをお持ちの方、導入を諦めてしまった方は、一度COCOARの導入をご検討頂ければと思います!

しかし、ARコンテンツを作成するだけで満足してはいけません。

COCOARを導入したが、思ったような成果を上げられなかったケースは少なくありません。

その理由のほとんどが顧客に充分な周知ができてなかったことにあります。

ARコンテンツを作成し、顧客に体験してもらわなければ意味がないので、きちんと周知することが重要です。

顧客への周知に関することも含め、提案・サポートさせていただくので、是非ご連絡ください!

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