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誰でもデザイナーになれる「Canva(キャンバ)」でグリーティングカードをつくってみた!

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2017/08/04

WEB担当者でデザイン作成に苦労している方は多いのではないでしょうか。
デザインは敷居が高く、バナーやアイコンを一つ作るのにもとても億劫になりますが、外注に出すにも何度も修正の依頼するのは申し訳なくて思い通りにいかないなんてこともあるかと思います...

そんな、WEB担当者にとって吉報といえるツールが日本にもやってきました。
それが今回紹介させて頂くデザインツール『Canva』です。

そもそもCanvaって何?というところからグリーティングカードの作成方法までを紹介させていただきます。

 

 

「Canva(キャンバ)」とは

「Canva(キャンバ)」とは

 

「Canva」は、専門スキルが必要とされていたポスターや雑誌などのデザインを、誰でも簡単に作成できるクラウドサービスです。

ビジネスに必須のプレゼンテーション資料や名刺、Instagram や Facebook 広告などの SNS 関連の素材や、催し物のポスターや年賀状まで、身の回りのありとあらゆるグラフィックデザインをクリック&タイプだけで作成できます。プロが作成したテンプレートとデザインから、好みのものを選択・編集できるため、誰でも簡単にクオリティーの高いデザインやグラフィックを作成することができます。

また、SNS 担当者やデジタルマーケターが必要とする素材やテンプレートも豊富に用意されているため、今までデザイナーに依頼していたバナー広告やランディングページの素材も自分で簡単に作成できます。

2013 年のサービス開始から急激にユーザー数が拡大しており、現在は世界で 1,000 万人を越えるユーザーが利用しています。「Canva」の利用料金は無料です(一部有料の素材があります)。また、「Canva for Work」(有料)は、色やフォント、テンプレートの共有、作成したデザインの共同編集も可能となっており、チームでの利用、ブランディングなどに最適です。iOS アプリも用意されているため、どこでも手軽に制作が可能です。 そして、日本語版をリリースするにあたり、日本語フォントと日本独自のレイアウトを新しく用意しました。

株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズより引用 https://www.kddi-webcommunications.co.jp/news/press/20170524.html

 

SNSでの利用や、印刷物での利用をはじめとしていますが、WEBページでのデザインをつくるときにも利用できるため、エムタメ!でもバナー制作などで利用したことがあります。

 

『Canva(キャンバ)』の使い方

Canvaはクラウドサービスで利用するにはアカウント作成が必須です。作成はWEBサイトから登録可能です。

 

https://www.canva.com/

 

Canvaログイン画面

 

アカウントは"Facebook"、"Google"との連携で簡単登録ができ、メールアドレスでの登録も可能です。

 

登録が完了するとチュートリアルになります。下記チュートリアル画面です。

 

Canvaチュートリアル画面

 

 

登録するとチュートリアルになりますが、これが非常にわかりやすく基本的な操作がすぐにできてしまう素晴らしいチュートリアルです!

 

チュートリアルを終えるとマイページに移動します。

ここからがデザイン作成の本番です。

 

<下記マイページ画面>

 

 

 

「Canva(キャンバ)」でセミナー用の画像をつくってみた

 今回作成するのは弊社で行っているセミナー集客用の画像です。

 

できあがった画像がコチラ。

 

canva_20.jpg

まずは、作成全体の流れを紹介します。

 

①全体の枠を決めるレイアウト選定

②背景となる画像選定

③見出しとなる文字を挿入

④全体の色味、バランスをなんとなく調整

⑤完成

以上5つの工程となります。

 

実際使ってみた感想はとても簡単で、感覚としてはパワーポイント以上に使いやすいです。

 

 

1.全体の枠を決めるレイアウト選定

レイアウトは“使う媒体”や“使う用途”によって選ぶことができます。

例えばFacebook、インスタグラム、招待状、チラシ、ポスターなど。今回はFacebookで利用することを想定して”Facebook広告”というレイアウトを選びました。

 

下記は実際の画面です。

 

canva_04.jpg

 

 

2.背景となる画像選定

レイアウトを選ぶと真っ白なキャンバスが出てきます。

完成されたレイアウトを選ぶとより簡単に素晴らしい画像を作れますが、今回は完成されたレイアウトを使わない方法で作成していきます。

 

背景画像はキーワードで検索すると関連した画像が出てきます。日本語対応しているので日本語での検索でOKです。

 

[POINT] 英語キーワードでの検索の方がキーワードとのマッチングするかもしれないので、英語での検索もしていただくと更に使いやすくなります。

 

下記画像は画像検索画面です。

 

canva_10.jpg

 
画像を選択すると、画像がキャンバスに挿入されます。

canva_11.jpg

 

 

画像の大きさ変更も簡単に行なえます。

 canva_12.jpg

 

 

③見出しとなる文字を挿入

画像の上に見出しを置く場合はメニュー内にある『テキスト』というボタンを押します。

 

canva_13.jpg

 

ベーシックな見出しから、完成されたレイアウトの見出しまで様々あります。

完成されたレイアウトは英語のみ対応したフォントが多いので、英語で作成する場合がおすすめです。

他のフォントを使用したい場合はアップロードもできます。

 

 

今回はベーシックなフォントを使用します。

 

canva_17.jpg

 

 

見出しを書き換えて

 

canva_18.jpg

 

 

次にフォントや文字の大きさを整えます。

 

canva_19.jpg

 

フォントは上の画像の通り変更できます。日本語のフォントを選ぶと日本語対応をしたフォントとして作成できます。

 

 

次に小見出しも同じ要領で作成します。

 

canva_20.jpg

 

 

これで完成です!

あとは『ダウンロード』ボタンをおせば画像のダウンロードができます。

 

 

番外ですが、同じレイアウトで別パターンも簡単に作れます。

 

canva_16.jpg

 

英語パターン

 

canva_22.jpg

 

背景変更の英語パターン

 

canva_22.jpg

 

背景変更の日本語パターン。

 

 

パターンをいくつも作れるので、デザインの社内確認が必要な会社でも簡単に作成ができるのもポイントです。

 

 

 

各SNSのおすすめ画像サイズ

今回仕様したレイアウトはFacebookに合わせたサイズで作成しました。

レイアウトを最初に選んでおけばサイズをあわせる必要はないのですが、念のため各SNSでのおすすめ画像サイズも紹介いたします。

 

 

Facebook

(通常の投稿時に使う画像サイズ)

1200 x 630px (横×縦)

 

インスタグラム

1,080 × 1,080px (横×縦)

 

Twitter

1,024 x 512px (横×縦)

 

Google+

(横サイズの指定はあるようですが、縦はない)

507px × xxxpx~ (横×縦)

 

 

 

まとめ

Canvaはノンデザイナーであるわたしでも、簡単に画像を作成することができました。

 

色味、画像選定、フォント選定、レイアウト選定など、本来デザインを作るのに必要な要素が不必要になるのは非常にありがたいですね。万が一に備えてCanvaの提案を参考にしながらインハウスでも作成できるように進めて見てはいかがでしょうか?

 

また、今回作成した画像について「クリエイティブがあんまりよろしくない...」と思われた方は(;;)Canvaが提案するレイアウトを基にすればクリエイティブも担保されますので、一度レイアウトパターンなど確認してみるのもいいかもしれません。

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