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そもそもWeb担当者って何をするの?Web担当者の役割

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2018/01/29
そもそもWeb担当者って何をするの?Web担当者の役割

Web担当者といってもその業務内容は多岐にわたります。具体的に何をするかイメージが持てないという方もいるのではないでしょうか。 本記事では、そもそも企業のWeb担当者がどういった業務をするべきかを紹介します。

Webとマーケティングの変化

IT技術やマーケティングの手法は日々進化しています。それに伴い、企業のWebサイトの役割やWeb担当者が担う業務も変化してきました。

インターネットが広まり企業がWebサイトを作り出した当初は、情報システム系の担当者がWebサイトを兼任していることが多く、“ホームページがあること”自体に意味があるとされていて、Webサイトをビジネスに活用するという視点はほとんど持たれていませんでした。 その後、広報系の担当者がWebサイトを担当する時代になり、IR(投資家向け情報)やニュースリリースをWebサイトで発信するなど、情報を発信するツールとしての活用方法がメインとなりました。

しかし、検索連動型広告やアクセス解析・データ分析が充実したこと、テレビなどのマスメディアが全盛期に比べて衰退したこと、そしてスマートフォンが全盛期を迎えたことを背景として、本格的に「Webサイトをビジネスに活用しよう」という動きが広まりました。

そして現在はそれらに加えてインターネット広告技術の進化やマーケティングオートメーションなどが普及したために、Webサイトは企業としてのビジネス指標に直結するものになっています。

一昔前の「Webサイトがあればいい」という状態から、情報の発信、そしてお問い合わせや商品購入などのCV(コンバージョン)、エンゲージメント、ユーザーとのコミュニケーションなどと、Webサイト自体の役割が多様化し、変化してきました。

Web担当者の役割とは

このようにWebサイトやマーケティングの変化によってWeb担当者を取り巻く環境が変わってきたため、Web担当者にはWebサイト以外のさまざまな役割が求められています。

結論からいうと、Web担当者の役割とは「企業とユーザーの関係を構築・維持・改善し、ビジネスの一部になるような業務を企画・設計・実施していく」ことだと考えられます。

Webサイトがマーケティング手法の1つになっているいま、Web担当者は広い意味ではマーケティング推進担当者でもあります。そのため、Webサイトのほかにマーケティングに用いられている

・ソーシャルメディアの企業アカウント

・デジタル広告

・スマートフォンアプリ

・メール

のような、ユーザーとの接点である様々なツールについても管理・運用していかなければならない場合が多くあります。

そして、これらを運用するうえで必要なのは、ビジネスに貢献するという視点を持つことです。ただ作業として運用するのではなく、目標値であるKPIやKGIを設定し、自社の売り上げなどにいかに貢献できているかを常に意識し、計画(P)⇒実行(D)⇒検証(C)⇒改善(A)を行っていきましょう。

まとめ

今回はWeb担当者が担っていく役割について紹介しました。
ユーザーの行動やテクノロジーは日々進化しています。自社のレベルや目的に合った目標を立て、Webサイトだけでなくユーザーとのさまざまなコンタクトポイントを管理・運営できるように意識しましょう。

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