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展示会での名刺データ化の流れを大公開!3,500枚の名刺をどう管理しているのか教えます【※会員限定記事】

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2019/10/15
展示会での名刺データ化の流れを大公開!3,500枚の名刺をどう管理しているのか教えます【※会員限定記事】

展示会に出展されている皆様は、獲得した名刺(=リード情報)を活用されていますか?机の中にしまい込んだまま…という企業様の場合、もしかしたら、データ化のフローが確立されていないことがネックになっているのかもしれません。

Mtameでも毎年、マーケティング関連を中心にいくつかの展示会に出展し、毎回4桁に上るたくさんの名刺を獲得しています。そして、それらをデータ化してマーケティングに活用しています。

今回は、当社が展示会で集めた名刺をどのようにデータ化してどのように管理し、活用しているか、そのノウハウを大公開いたします。

1.はじめに

データ化の詳細をお伝えする前に、まず、前提条件をご紹介しておきましょう。

今回、データ化する名刺を獲得した展示会は、2019年5月8日(水)~10日(金)に東京ビッグサイトで開催された「WEB&デジタルマーケティングEXPO2019春」です。

広さは2小間を確保しました。ブースのデザインは、以下の図のようなもので出展しました。

【出展情報】

  • 配置人員:社員8名、展示会運営者1名、コンパニオン3名(交代制で常時3名になるように配置)の計12名。
  • 出展商材:MAツール、CMS、その他デジタルマーケティングツールなど。
  • 会期:3日間
  • 獲得名刺総数:3,500枚(バーコードスキャンを含む)

名刺の内訳

出展3日間で獲得した3,500枚の名刺の内訳は以下の通りです。

  • 社員が獲得した名刺:1,000枚(紙)
  • コンパニオンが獲得した名刺:2,500枚(バーコード)

以上の前提をもとに、名刺をどのようにデータ化・管理し、活用したのか具体的にご紹介していきます。

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